坂本龍一の音に浸る贅沢空間。
RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYOの特徴
坂本龍一と高谷史郎の共演が楽しめる特別な空間です。
音と映像に包まれ、没入感を体験できる贅沢な展示です。
作品の形自体が新鮮で、深い思索を促すアート体験です。
坂本龍一さんの音楽と高谷史郎さんの映像・空間演出が一体となった、とても没入感のある展示でした。作品を「見る」というより、その空間の中に入り込み、音や光、時間の流れそのものを体験するような感覚。静かな展示ですが、気づくとかなり長い時間その場にいたくなります。坂本龍一さんの音楽が好きな方はもちろん、普段あまりアート展示に行かない方でも楽しめると思います。会場を出たあともしばらく余韻が残る、印象的な展示でした。
週末の午前中だったので、ゆっくりと鑑賞することができました。立体音響がとても素晴らしく、まるで別世界にいるような神秘的な体験でした。
時間の感覚を失い、2週目に突入したことにしばらく気付かなかった。家では絶対に再現できない没入体験。EMS Synthi Aが美しい。ソファ、床、立ち見、自由に鑑賞できるのも◎。
坂本龍一の世界にじっくり浸れる贅沢な最高空間!!駅直結でアクセスもよく、スクリーンも会場も広々。寝転がってゆっくり観てもいいし、音と映像に没入して何時間でも過ごせます。ゆっくり過ごしたい休日や忙しい日の合間にもぜひ〜〜
展示を見るというより、音と映像の中にしばらく身を置くような感覚。音と映像がずっと同じ組み合わせではないので、見ている時間によって体験が変わるのも面白い。個人的には2時間くらい余裕を見て行くのがおすすめです。ぼーっと座って見ている時間も良かった。家で音楽を聴くのとは全然違う体験で、会期中にもう一度行きたい!
展示されているのは、巨大なスクリーンと立体音響を使った、たった一つの作品だけ。じっくり集中して見る・聴くというよりは、映像と坂本龍一の音楽に包まれながら、数十分ぼーっとその空間を体感するような感じ。音楽自体は録音されたものだけど、巨大なスクリーンと立体音響で体験すると、家で音源を聴くのとはやっぱり全然違う。空間ごと作品になっている感じで、かなり良かった。一作品だけと考えるとチケットはちょっと高く感じるけど、立地や設備なんかを考えると、まあ妥当なのかなと思う。坂本龍一と高谷史郎が作った空間の中に、しばらく身を置きに行くような展示でした。
| 名前 |
RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
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まだこのようなアートには難しく感じる部分もあり、新鮮に感じる部分もありましたが、展示の形自体がとても新鮮で、観ているうちにいろいろと深く考えさせられる作品でした。個人的には、ただ気軽に体験するというには少し難しい部分もあると感じましたが、それでもとても良い展示でした!!