静かな谷中で阿弥陀如来に癒される。
天王寺の特徴
鎌倉時代後期に建立された文化財の爽やかな寺院です。
阿弥陀如来や毘沙門天など、立派な仏像が魅力的です。
庭園を眺めてボンヤリできる静かで風情のある場所です。
日暮里駅南改札を出てすぐのところにある鎌倉時代後期創建の古刹で、広大な寺域を持っていましたが、明治の頃に一部を残して東京府に移管され、そこに谷中霊園が建ったそうな。お寺の前を過ぎて谷中霊園の方に進むと、戦後、放火によって消失した五重塔の跡が残っています。
日暮里駅の坂を登ったところにある風情のある寺院です。無料で、夕方17:00まで中に入ることができます。御朱印もいただけるとのことです。
山門入った左側に天王寺大仏。1690年製造の銅造。昭和8年に現在の場所に移築。焼失した五重の塔はこの寺の塔。牧野冨太郎のお墓もこちら。
大仏様の前にベンチがあり、庭園を眺めてボンヤリできる。日暮里駅南改札を出て、案内の通りに歩けば程なく天王寺の門が左手に見えます。門をくぐりすぐ左手に木の大きなベンチがあります。海外の旅行者がぽつりぽつりと居て、静けさを愉しんでいるよう。休日ならどんな感じでしょう?平日の午後、電車の音と野鳥の鳴き声、いろんなお国の言葉が聞こえてきます。
台東区谷中。1274年創建。本尊は阿弥陀如来。日蓮の弟子・日源が創建したと伝えられています。江戸時代は法華経の信者以外の布施を受けない不受不施派に属していた事から江戸幕府に弾圧されましたが、公弁法親王の尽力で毘沙門天を本尊とする天台宗に改宗する事で廃寺を免れました。このお寺で行われた富くじは目黒不動・湯島天神と並ぶ江戸三富と呼ばれました。また、幕末には彰義隊の兵火を被っています。明治になると阿弥陀如来を本尊とし、境内の五重塔は東京の名所として親しまれましたが、戦後の1957年に焼失してしまいました。谷中の高台にある静かなお寺で、釈迦如来坐像や木造毘沙門天像などが台東区指定文化財となっています。
正式名称は『護国山尊重院 天王寺』鎌倉時代(13世紀後半)に建立されたようです宗派は『天台宗』目と鼻の先に日暮里駅がありますが緑が多くとっても静か掃除が行き届いていて綺麗な場所です🎵阿弥陀如来や毘沙門天と立派な仏像もあり素晴らしい寺院で癒されます‼️
| 名前 |
天王寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3821-4474 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 6:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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田端駅からルート四番目の谷中七福神のお寺です。入って直ぐに阿弥陀如来坐像が鎮座してます。大きくて存在感があります。江戸時代は感応寺と言うお寺で江戸三大富くじが行われていました。今はそんな風情や名残はありませんがきっと当時は多くの人が集まり宝くじに興じたでしょう。今は天台宗の天王寺となり上野寛永寺の末寺としてひっそりと存在してます。こちらもご朱印やグッズが入って右奥にある建物で受け付けられてます。一度はこの阿弥陀如来坐像を見に来て貰いたいです。