護国寺で静寂なひととき。
護国寺墓地の特徴
石畳の参道が優雅に伸び、静かな雰囲気が広がる場所です。
住宅地近くに位置しながらも、独自の落ち着きが感じられます。
天風会館と隣接し、文化と歴史が息づくスポットです。
護国寺墓地は、石畳の参道がすっと奥へ伸び、住宅地のすぐそばなのに空気が一段静かに感じられる場所(写真だと、通学の子どもが歩く日常の風景と、墓石の並びが自然に同居しているのが印象的)。お参りの方や地域の生活導線でもあるので、歩くときは譲り合いと小声が安心です。ここは護国寺の境内墓地として、三条実美の墓が都指定の旧跡になっているなど、歴史の厚みも“足元”で実感できます。 近くには大隈重信の墓所もあり、節目に関係者が墓前を訪れることもあるそう。 さらに周辺一帯は、豊島岡墓地(皇族墓地・明治期に定められた)にも隣接していて、文京の“歴史が地層のように重なるエリア”だと気づかされます。
| 名前 |
護国寺墓地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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訪問日:6月12日(金) 10:30~10:45天風会館で天風ギャラリーを満喫した後は、会館のお隣にある護国寺へ移動して天風先生のお墓参り。入口の近くにある音羽富士=富士浅間神社、仁王像、本堂を一通り楽しませてもらったら、閑静な護国寺墓地へ。思ったよりも広くなかったこともあり、ゆっくり歩き回ったところ、2~3分で天風先生の墓標を発見。先生の教えである「心身統一法」を学べたことに感謝申し上げて、厳かな気持ちで墓地をあとにしました。