新堀妙正神社で子授け祈願。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
妙正神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
『新堀妙正神社』住所→ 〒290-0206 千葉県市原市新堀804祀神:妙正大明神御朱印:なし駐車場︰なし備考︰・創建年代は不明であるが、明治期の頃の資料である『千葉県神社明細帳』には記載がないことからそれ以降だと考えられる・新しめの小屋のような場所が本殿であり、中に賽銭箱は確認できたが施錠されていてお賽銭は入れられなかった・どうやら、2021年度の情報では古いお社であったことを見るに、それ以降に新しく建てたようだ・御祭神についても不明な点が多いが、恐らくは神社の名前から考えて祀られているのは『妙正大明神』なのだろう・妙正大明神とは、當山を中心に関東一円で『子どもを守る神さま・疫病から人々を守る神さま』として祀られている神様である・鎌倉時代に市川市若宮・中山周辺にあった領主の館に日蓮宗の開祖である『日蓮聖人』を招いたそう・百日百座の説法をお願いしたく招いたそうで、多くの聴衆が集まり、その中に一人の老女が居たらしい。・毎日毎日その老女は日蓮聖人の説法を聞きに通い詰めていたが、周りの人は誰もその老女がどこから来たのかを知らなかったそう。近所の付き合いが多かった当時では珍しいことだ。・説法最後の日、老女は聖人に「子どもたちを必ず守る」と誓いを立てて約束し、法号(仏弟子としての名前)をつけてほしい、法華経八巻とお曼陀羅を授けてほしいと頼んできたらしい・聖人は子どもや人々を疫病から守るという老女の誓約を認め、妙正という名前を老女に与えたそう・村人たちが不審に思い、老婆の後を着けていたら最終的に池の龍神となり消えたことから、正体は龍神様だったとして子どもを守る神様・疫病からの守護神として『妙正大明神』と祀られ、別名を「乳母神」となったとか・一応、道路を挟んだ向かいにすこし空地はあるが、駐めづらいため、基本的には徒歩での参拝が推奨される・令和8年2月15日(日)の10時28分頃に参拝させてもらった#神社#妙正神社#結月大佐の御朱印さんぽ。