大蓮寺の枝垂桜、心癒す静寂。
天徳院の特徴
天徳院は、後北条家重臣の小野筑後守に由来する歴史的な寺院です。
美しい垂れ桜が本堂前に広がり、訪れる人を魅了します。
清掃が行き届いた境内で、安心して過ごせる環境が整っています。
御朱印用のレビューではありません。祖父の代からお世話になっております。お墓は常にきれいに保たれており、皆様とても親切です。まだお若いご住職も、とても気さくにお話をしてくださいますし、故人のことをよく理解した上でお経をあげ、お話をしていただきとても感謝しております。先日おばの法要で伺ったお寺のご住職との違いを実感いたしました。
詳細知らないけど保土ケ谷はお寺さんが多いみたいだね寺す照らすアマテラス( ・ิω・ิ)テラスハウス♪
天徳院は曹洞宗の寺院で、大蓮寺と同じく古東海道沿いにある。小田原北条氏の家臣小野筑後守の開基と伝えるが、この人は史料上はほとんど確認ができないようだ。寺は江戸時代までは近くの神明社の別当寺だったという。別当寺というのは神仏習合の時代に神社を管理した寺のことで、最高職の別当は宮司よりも上位者であった。山号が「神戸山」(ごうどさん)というのは、このあたり一帯に中世には伊勢神宮の荘園である榛谷御厨(はんがやみくりや)があり、地名が「神戸」だったことによるのだろう。市街地の寺としては立派な構えで、山門の右側に「本尊地蔵大菩薩」と刻字した大きな自然石が立つ。この地蔵菩薩の胎内仏が運慶作と寺伝ではなっているが・・・
お掃除がいきとどいていて綺麗。お盆等の時は休憩室が解放されていて、高齢者や車以外の人には助かると思います。
とてもきれいな垂れ桜が有名です。近所だったので、よく通りすがりに見上げたものです。
本堂の前に枝垂桜があります。 桜の時期にまた訪問したいと思います。
天徳院は、後北条家重臣の小野筑後守★おのちくぜんのかみ(寶樹院覺應常林禪定門、慶長11年1606年没)が華林榮公和尚に帰依して、天正元年(1573)臨済宗寺院として創建、小机雲松院九世明山宗鑑和尚が中興し、曹洞宗寺院として開山したと言います。文久年間(1861-1864)に満願寺と後方山上にあつた藥師堂とを合寺しています。
優しいお寺さん。地獄を再現した模型が有る。
池の水抜きました。
| 名前 |
天徳院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-331-2370 |
| HP |
https://tesshow.jp/yokohama/hodogaya/temple_godo_tentoku.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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こちらは2025年08月23日の訪問となります。天徳院は1573年創建のお寺で、神戸山と号しています。神戸は兵庫県とは関係なく、読みも”ごうど”だそうです。俺はジャイア~ン……それは『ごうだ』。誰か俺を助けて!!手入れの行き届いた素敵なお寺です。日当たりも良い感じですね。元々は後ろの山にあった薬師堂もここに移動してきてるそうです。本尊地蔵の胎内に安置されている秘仏は運慶作と言われているそうで「餅きらい地蔵」の伝説があり、境内で餅を食べると不幸になるという話が伝わっているそうです。食っちゃったよ……でも今、幸せ!!今はな。