銚子谷の落差8m、見逃せない!
銚子谷大滝の特徴
銚子谷大滝は落差8mの美しい分岐瀑が魅力です。
石榑トンネル手前にある隠れた林道入口が目印です。
国421を進むことでたどり着く、自然豊かな景勝地です。
2022.10 国421を滋賀側から東進すると道の駅永源寺渓流の里を過ぎ3.5kmほどすると石榑トンネル手前に登坂車線のある長い上り坂があり、その途中に左手に林道入口がありますが看板などないので見落としやすいです。三重県側から来ると下り坂の途中で交通量もあるので右折は危険です。林道に入ると最初こそ舗装されていますが、すぐに未舗装路になります。大きな落石や倒木はありませんでしたが、かなりボコボコな区間もあるので注意してください。離合ポイントは豊富ですので意外と対向車が来ましたが困ることはありませんでした。林道沿いに谷名の書かれた看板が立っていますが、銚子谷の看板がある谷は喜十郎(カジロ)谷ですので通過してください。本当の銚子谷は丈治谷の次ですが、看板は立っていませんでした。茶屋川がS字に2回蛇行している一番上流のあたりで林道右カーブを抜けると右側に1台停められるスペースがあるところが目印です。駐車場所から正面を見るとピンクテープがあるので茶屋川に向かうと対岸に銚子谷出合があります。本流渡渉しますが長靴で大丈夫でした。銚子谷は小さな滝はありましたが、滝横をそのまま登れます。慣れた方なら特に危険を感じる場所は無いと思います。分岐もなく沢沿いを進めば駐車場所から行きも帰りも20分ほどでした。
| 名前 |
銚子谷大滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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銚子谷に流れる落差8mの分岐瀑。小さな枝沢のため水量は少ない。これといって特筆するような事がない平凡な滝です。茶屋川左岸を通る林道から滝前まで約700m、15〜20分。銚子谷との出合い付近から斜面を降りて茶屋川へ。薄いが踏跡はあります。降りにくければ林道を50mほど下流に進めば傾斜の緩い場所から降りれる。茶屋川を渡渉し銚子谷へ入ったら後は上流に進めば滝前です。銚子谷はヌメりにさえ気をつけていれば難しい箇所はない。往きは特に水濡れを気にせず進んだ。帰りは両岸を行き来しつつ戻ったら茶屋川まで濡れる事はなかった。ただ茶屋川の渡渉は水濡れ必須なので濡れないルート取りは意味が無いかもしれない。服装は濡れてもよい軽登山用を。靴は沢靴が向いている。膝丈の長靴なら茶屋川の水深次第で全く濡れずに到達可能。駐車スペース有り。広くはないが銚子谷との出合い付近に寄せれば駐車可能です。