千川上水の魅力、庚申塔探訪。
更新橋の庚申塔の特徴
千川上水更新橋上流側に佇む庚申塔があります。
武蔵野市と練馬区の境に位置する歴史的スポットです。
中島飛行機武蔵製作所付近に隣接する不思議な場所です。
武蔵野市緑町3と練馬区関町南4の境を流れる千川上水更新橋上流側左岸にある庚申塔で、迅速図辺りを見ると五日市街道から南北に短冊状の道が千川上水で行き止まりになっていて屈折しながら青梅街道北浦まで伸びるのは中島飛行機武蔵製作所が出来た辺りで古道では無いのだが、なぜこの場所に祀られたのか不明。
| 名前 |
更新橋の庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/geijutsu_bunka/1007213.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2025年9月ウオーキング協会の例会の際、通りました。由来の案内板には「正面には、「天下泰平」の文字の下に青面金剛像の忿怒相が彫られている。この庚申塔の右側面には、願主として西久保村の下田伊右衛門ほか三名の氏名が、その左上部には「右府中道」とそれぞれ彫られている。その左側面には、まず右上部に「左深大寺道」と刻され、中央に「安永四乙未十一 月吉日」、その下に吉祥寺村の片居木清 ほか四名および石工の関長右衛門の 氏名が彫られている。 以上の記銘から、この庚申塔は、吉祥寺村と西久保村の村民が共同で建立 したことや、この塔が道標を兼ねていることなどが分かる。」私は東京都ウオーキング協会(TWA)の会員です。TWAの例会で街歩きをしています。その際にいいなあと思った場所をスマホで撮影していましたが、グーグルマップにも投稿しようと思い立ちました。懐かしい場所を久しぶりに訪れてみると変わっていた!、ということに新鮮な感動があったりします。この思いを皆さんと共有できたらと願っています。