三尾山麓の守護神、誉田別命。
八幡神社(東中)の特徴
約500年前に創建された歴史ある神社です。
赤井幸家によって分霊された宇佐八幡宮です。
三尾山麓に位置し村の守護神として親しまれています。
東中八幡神社は三尾山麓の神社、場所が分からず地元の方に近道(永裕寺境内を右に抜けるコース)を教えて頂いたのですが、薄暗くクモの巣だらけ・・。確かに近道だったのですがかなり凹みました。神社は境内はひろく社務所らしき建物もあるのものの無人で何だか寂しいがする場所でした。
およそ500年前の戦国時代、三尾城主の赤井幸家(黒井城主の赤井直正の弟)が、城中に宇佐八幡宮を分霊し創建したとされる神社です明智光秀軍によって三尾城が落城した後、赤井家家臣の柳田弘重が、今の地に移し、村の守護神としたそうです。丹波大納言小豆発祥の地でもありなんでも宮中では大納言は高い地位にありたとえ、そこで抜刀しても切腹という事にならなかった今流行りの上級国民だったので煮ても腹が割れないことから大納言の名がついたとかつかなかったとか諸説あるそうですが境内にはあずき神社があります😊
| 名前 |
八幡神社(東中) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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主祭神 誉田別命。天正7年(1579)三尾城落城後、現地に還され当地方の守護神として祀られた。慶長6年(1601)に新たに社殿を建立したのが現在の八幡神社である。明治8年(1875)に近郷13ヶ村の郷社と定められ、同10年、社殿一切を改築。大正9年(1920)に拝殿、幣殿を新築。昭和8年(1933)には周囲の石垣を築造。昭和18年(1943)に厄神社を再建した。東中と柚津の氏子によって大切の護持されている。