日暮里最後の駄菓子屋。
大屋商店の特徴
駅前ビルの2階に位置する、訪れやすい駄菓子の卸売屋です。
日暮里で唯一残る一般人が買える駄菓子の卸問屋です。
昔の駄菓子屋横丁の名残を感じられる貴重なお店です。
駅前ビルの2階にある為、訪れやすいです。皆さんの口コミ通り、値札がないので店主に聞く必要があります。ただ、とても気さくで、駄菓子の廃盤品についても詳しく教えてくれました。なかなか店頭でみかけない駄菓子も沢山並んでいて、楽しいです。最近流行りのプクプクシールも安価で販売してましたよ。
今では、その姿を消しつつある街の駄菓子屋さん。今日日暮里駅のすぐそばにあるこのお店に行きました。昔食べたであろうお菓子や玩具等があり懐かしさを感じた。お店の夫婦の方の気配りやお話にとても充実した時間を過ごせました。どうかこれからもお店を守ってほしいと思います。
駄菓子の卸売屋さん。営業時間は昼間のみ短めだから、Instagram見ていくと安心だよ。
【日暮里/駄菓子屋】駄菓子の卸し販売屋さんかな。懐かしい駄菓子が揃ってます。お祭りやイベント、パーティなんかに良いかも。
昔は日暮里に駄菓子屋横丁がありましたが、開発されてここに何店舗か移転したものの、今は大屋商店さんしか残ってないような感じ。基本的には問屋なので箱買いですが、一部はバラ売りもしていました。駄菓子屋自体見掛けなくなってきているし、問屋も必要なくなってきているのならやはり寂しい。駄菓子を作るところも減ってきているみたいだし、そもそも子供が駄菓子を握りしめて走り回っていると言うのもなくなってきたのか…子供相手に1箱売り切っても数百円の儲けにしかならないんだから、好きじゃないと出来ないですよね。1つ10円のものを買うか買わないか悩み、ようやく買った珠玉の駄菓子は旨かったなぁ。あんな時代がまた来るとも思えないけど、来て欲しいと思うのは昭和生まれの親父のノスタルジーなのか。応援するつもりで今回も箱買いしました。とは言え、昔はもっと色んなものがあったと思うけど、本当に種類が減りましたよね…甦らないかな、駄菓子屋文化。
| 名前 |
大屋商店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3801-2530 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:30~16:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2丁目25−1 ステーションガーデンタワ 2F |
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日暮里最後に残る一般人が買える駄菓子の卸問屋さん。ほぼ箱売りのみ。商品に値付けはされていないが基本定価販売。お得感は無いが雰囲気は良い。