江戸時代の名残を感じる堀川の船着場で、歴史を辿る旅...
乙部灘舟着場の特徴
江戸時代からの歴史が息づく、堀川の船着場です。
水の都・松江の風情を感じる観光名所です。
史跡の名残を探求できる楽しさがあります。
水の都と呼ばれる松江では、江戸時代から水路が利用されていました。そのことを知ることが出来る施設が松江歴史館北側の堀端に「乙部灘」として残っています。灘とは、陸上から川面に降りるため階段状に造られたもの。灘には舟が着き、人の移動や物資の輸送に役立ちました。「乙部灘」の名称は、松江歴史館の場所にかつては松江藩家老乙部家の屋敷があり、その門前にあったことに由来するとか。
| 名前 |
乙部灘舟着場 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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史跡とわかる名残ははっきりとありませんが、堀川の船着場のあとは残る場所です。ここから眺める松江城の景色はオススメ。塩見縄手やお堀の景色、四季折々の松江城の天守閣など、江戸の松江の様子を楽しめます。