八幡社の鳥居、神秘の雰囲気。
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| 名前 |
八幡社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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Google Mapでは「八幡社」と登録されているが実際に行くと鳥居には「八幡宮」と掲げられている。同じ敷地内に「荻野金帝大明神」が祀られている。狛犬には「◯和十◯」と彫られており、天和、明和は考えにくいので昭和初期の狛犬と推測。一方で灯籠(常夜灯?)には「明和二」と読める文字が彫られており、そうすると既に300年近くこの地で人々の暮らしを灯してきたことになり、感慨深い。大きな方の建造物が本堂かと思いきや、独立し裏手に比較的新しい堂があり、こちらが本殿かもしれない。(とすると手前の建物は拝殿か?)また、周囲には石で出来た宮や石碑の他、一見すると石仏と見紛う(がよく見ると神職のようだ)石像などがあり、個性のある境内となっている。なお旧日本軍が明治43年に編纂した地図にはこの神社の位置に「文」と書かれており、現在道を挟み隣り合う「荻野小学校」がもともとこの神社の位置にあったのか、誤記なのかは不明。興味深いのでいずれ調べてみたい。(この近くの神社などは場所がほぼ正確に記されており、好奇心が刺激される。)