赤い塀の綾太郎稲荷社で、浪花亭の心を感じる。
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| 名前 |
綾太郎稲荷社(盲目の浪曲師・浪花亭綾太郎を祀る) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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赤い塀で囲まれた綾太郎稲荷社は大正から昭和に活躍した盲目の浪曲師、浪花亭綾太郎(1889〜1960)が祀られています。2歳の時に麻疹で失明してしまいました。「妻は夫をいたわりつつ、夫は妻を慕いつつ」の壺坂霊験記という演題が得意だったそうです。案内板には円満、愛敬、芸能の守護神とありました。