甲州街道、杉に囲まれた神社。
神明宮の特徴
旧甲州街道沿い、杉に囲まれた静かな神社です。
歩き旅の途中に立ち寄れる場所として最適です。
祖母石地域の鎮守としての歴史ある神明神社です。
旧甲州街道沿いにある、杉に囲まれた静かな神社です。
❶【参考 神明神社 峡北神社誌 1962年】神明神社本社は 祖母石 西岩下 両村の鎮守である。祠中に古仮面を納めていると。昔時は、当村字神田にあったが、享保9年(1723年)6月29日 今の地に遷座した。創立年月は不詳であるが、祖母石および西岩下の両村は、武田氏隆昌時代、新府城南面の地より七黒岩下に転住せるがゆえに天正年間(1573年~1592年)神田に創建したといわれている。黒印神領 6斗3合 社地1800坪 除地5斗2升6合[祭神] アマテラスオオミカミ(主神)[鎮座地] 韮崎市韮崎町祖母石勝岡367[例祭] 10月10日 九頭竜神社祭 7月14日[境内神社] 九頭竜神社 笠守稲荷神社 大獄山神社 道祖社 御鍬社 天神社 疱瘡社 秋葉社 津島社 石尊社 琴平社[社殿および] 本殿 拝殿 石華表(明和8年11月) 国学者_菊島茂村翁報恩碑[境内敷地]646坪[九頭竜神社祭日]毎年7月14日、夕刻より区内上、下祖母石、一つ谷と3か所に水神を奉斎し区内には提灯を点火し、祭儀終了後、里民総出にて直会を拝載し、歓を尽くして散会す。尚諸種の慰安を催し、農作物の豊穣、水害の災禍等を誠心こめて祈願する。又往時は村上に在る姥石岩上に祀れる、姥石社の祭典を提灯祭と称して岩上より岩下および村内迄点火し盛大なる祭りを執行し来りしが近年此の行事中止せるは惜しむべきことなり。
| 名前 |
神明宮 |
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| ジャンル |
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| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/6018 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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甲州街道の歩き旅の途中に立ち寄りました。神社が釜無川沿いに位置しているため、古くからたび重なる水害に悩まされてきました。そのため、境内に水防の神様として九頭竜神社が祀られています。