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「東今在家の道標」は東今在家と面影の境界付近の東今在家側出入口、面影山の裾野に建てられています。道標(みちしるべ)の地蔵は寸法ぴったりの赤い頭巾と赤い布製の服をお召しです。よくお似合いです。道標の四角な台座正面に(念佛 講中十六人)と印され、台座正面左側に(右 ~ 左 山みち)と読めますが~部分のひらがな文字はわかりません。道標の立ち位置からして(山みち)は面影山のみちという事として(右 ~)のひらがな箇所をあれかこれかと推測して意味を求めましたがお手上げです。「東今在家の道標」は私の頭を悩ませてくれますがそんな事よりも東今在家の道祖神として長年崇敬されています。