17世紀創建の田無山総持寺へ。
弘法大師の特徴
境内左手には興教大師坐像があり、訪れるのが楽しみです。
欅の大木の南側には弘法大師像があり、神聖な雰囲気を感じます。
田無山総持寺は17世紀初頭に創建された歴史深い場所です。
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欅の大木の南側にある弘法大師像。
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境内左手に興教大師坐像と共にある。
2024.8.15空海です。
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| 名前 |
弘法大師 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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田無山総持寺は17世紀初頭の創建と伝えられます。そして17世紀中ごろに現在の場所に奉遷されました。ちなみに横浜の總持寺は曹洞宗の寺院で、こちらは真言宗。読みは同じですが両寺院間に直接の繋がりはありません。ところで真言宗と言えば開祖の空海、弘法大師でしょう。西暦774年に讃岐国多度郡に生まれ、国内の各地で修業を積みます。長じて唐に留学。そして816年には金剛峯寺を創建しました。留学中、空海は仏教のみならず土木・医学・薬学などありとあらゆる分野の最新知識を身に付け、帰朝後はその豊富な知識で衆生を救済したのです。人々はその救済を「奇跡」としてとらえ、全国各地に弘法大師の伝説が残りました。数年前五島に行ったときに弘法大師の足跡を見ました(辞本涯の碑)。その後修善寺に行ったときには奥之院や独鈷の湯。昨年末行った室戸岬でも御厨人窟や目洗いの池などが残されていました。そして親族の葬儀で伺ったこの総持寺にまで………弘法大師はいつも私の後ろにいるのです、まるでカメレオンアーミーのように。2026.1.18