歴史散歩、石畳の風情。
旧東海道腰巻地区の石畳の特徴
江戸幕府によって整備された歴史ある旧東海道の一部です。
木立の陰で涼しく、快適な歴史さんぽが楽しめます。
発掘された石畳が復元され、当時の情景を感じられます。
夏でも木立の陰とそよ風で、涼しく歴史さんぽができる。
慶長9年(1604)に江戸幕府が本格的に整備し直した旧東海道の一部。元々は滑り止めのために竹が敷かれていたが、延宝8年(1680)頃に石畳(偏平に割れやすい安山岩製)に改修された。石畳の残っていた約60メートルに加え、前後約290メートルを新たに整備し、計約350メートルが石畳となっている。周りは鬱蒼とした森林で、石畳とはいえ凹凸があり、結構歩きにくい。当時は草鞋だったのでまだ歩きやすかったのかもしれないが、ここを飛脚が走っていたと想像するとその脚力・バランス力には驚かされる。歩いている人は誰もおらず江戸時代にタイムスリップできる貴重な場所てある。
| 名前 |
旧東海道腰巻地区の石畳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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北条橋から出てきた箇所の前後60m程の区間は、発掘された石畳を元の状態に復元したものだそうです。雨上がりだったこともあり、結構滑るものなんですね。藁の草履を履いて荷物を担ぎ、この道を延々登って来る、または降りて行くのは相当難儀であったでしょう。