木造大観世音像を奉安。
| 名前 |
旧護国山瑞雲寺(東山大観音)跡地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒464-0804 愛知県名古屋市千種区東山元町2丁目48−48 ザ・コート東山元町 |
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養鶏・鶏料理で有名な「三和」の創業者、伊藤和四五郎が隠居後、ライフワークとして、風光明媚なこの地に一大聖地を建設すべく、1938年に大本山総持寺の直末寺,護国山瑞雲寺を移転、覚王山の工房で門井耕雲仏師に彫らせて、1931年に開眼していた、高さ約10mという当時世界最大の木造十一面大観世音立像を収める大観世音奉安所、書院、庫裡などを建立した。しかし、その後の国際的な大不況などにより、計画は頓挫。詳細は三和のウェブサイト「企業情報」を参照のこと。廃寺の時期は不明だが、今昔マップによれば、1940年代後半時点ではまだ寺が残っていた模様。現在はマンションが立ち並び、当時の面影は全くない。