白鳥神社で感じる後藤善心の歴史。
白鳥山城跡の特徴
白鳥山城跡は後藤善心之塔がある歴史的な場所です。
白鳥神社が存在し、訪問者に信仰の場を提供しています。
登り口の水は夏でも冷たい、自然を感じるスポットです。
ここは白鳥神社があり、白鳥山があります。白鳥神社の近くまで車で行けて、駐車場もあります。神社右手にトイレがありそこに登山口があり、分岐点に看板があります。ここは時計回りに回ったほうが回りやすいと思います。約1時間30分(走行のみ)ぐらいのコースですが、山頂付近や帝岩が展望も良く、ヌタバ池の奥に少しそれると展望の良い富士見岩もあります。ぐるりと1周回ってくるコースで、最初と最後の道が多少こう配がある程度で、尾根沿いは比較的に楽だと思います。山頂近くの北側は絶壁なので気を付けて。
今は白鳥神社となっていて、城趾の名残はよくわかりませんでした。看板には城主の後藤氏は武田側につき、松平側に滅ぼされたとありました。
白鳥神社⛩️になってる後藤善心之塔 の説明板🪧に白鳥山城が載ってた薬師堂、神社建物、駐車場、畑 と段郭状に曲輪らしき削平地があるけど 改変されてて城跡遺構が わかりにくい...城跡というよりは館跡らしい登り口から流れ続けてる水は夏でも冷たかった👌標高685m、比高約25m
良い所ですよ。1月2日に神楽の花祭が、夜どうし行われます!
| 名前 |
白鳥山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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築城年代は定かではありませんが、後藤善心の居城だとされます。1562年に今川氏真の命令で渡辺平内次らによって落とされました。善心は津具城を築き移りましたが1570年に奥平喜八郎信光の夜襲で落城、善心もこの時討ち死にして、1575年に徳川家康が奥平信光に宛てた手紙には〝後藤九左衛門〟を討ち取ったと記されています。