30年の信頼、子供達の未来。
うなかみ幼稚園の特徴
30年前から続く歴史を持つ幼稚園です。
両親が安心して子どもを預けられます。
卒園児の親子に愛される伝統があります。
両親が仕事をするために、ただ子どもを預ける・ただ子どもを預かる。そんな考え方を一蹴してくれる幼稚園です。都内の大学付属幼稚園でも取り入れている「はだし教育」を取り入れながら、日本人の基礎とも言える「躾」までもを子どもたちは学ぶことができます。親としても子育ての”本質”を教えて貰えているような印象を受けました。
私も子供もお世話になりました。子供は2歳頃に短期間預かってもらいましたが、なんでも子供にやらせる自主性を伸ばす教育のせいか大きく成長し、下の子や転園後の他の子とはかなり差がついていて驚きました。先生がひとりひとりの子供をしっかりと見ているんだと思いますが、園児は本当しっかりしています。先生や園児のみなさんに可愛がってもらい本当に感謝しかないです。家が近ければ、通わせ続けたかったです。30年昔「はだかんぼ大賞」のようなものがあり、男女ともに皆、はだしに上半身裸で庭を駆けずり回っていたのは、いい思い出です。
| 名前 |
うなかみ幼稚園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0479-55-2643 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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30年前にこの園に通っていた卒園児です!今でも思い出せるくらい、楽しかった思い出がいっぱいあります!先生は毎日のように「面白いこと」と言って工作やパズルで遊ばせてくれました。先生が職員室から持ってくる?マークのついた袋から工作の材料が順番に出てくるのをワクワクしながら待っていました。みんなの前で発表する役に選んで欲しくて一生懸命手を挙げていたのを覚えています。給食は当時はお弁当箱に入ったものが配達されてきてました。苦手なものもあったけど、綺麗に食べたら先生が褒めてくれるし、ご褒美のシールが欲しくて頑張って食べてました。いま大人になって、「出されたものは食べる」と思えるのも、友達とご飯に行く時に好き嫌いを聞かれて「なんでも食べれるから、オススメのとこ教えて!」って言えるのも、幼稚園で食わず嫌いをなくしてくれたからだと思います。私が通っていた頃は3階建の大型遊具があったのですが、老朽化もあったのか撤去され、新しい遊具が入ったようです。でも、雲梯で子供たちが楽しそうに遊んでいるのが通りから見えて、昔と変わらないんだなって思いました。大学の後輩に親の転勤の関係で半年だけ通ったという子がいますが、お泊まり保育や大型遊具は楽しくて今でも憶えていると教えてくれて、すごく驚きました。幼稚園では「自分のことは自分でやる」が合言葉のようになっていて、お泊まり保育では自分の分のおにぎりを自分で作ったり、着替えも自分でしていました。カレーの野菜を皆んなで切って、食べた時に変な形のニンジンばかりで、自分達で作ったカレーなんだなって思ったのも憶えています。自分でやればどんどん楽しい思いができる一方、ワガママは絶対に通らないし、癇癪を起こして意固地になるほど時間ばかりが過ぎて楽しい思いが出来なくなる。だから自分でやるし、その方が楽しい。そんな園だったと思います。私といっしょに通っていた友達も今では親になり、子どもを通わせているようです。小さい頃の楽しかった思い出が世代を超えて受け継がれるのって素敵だなって思います。