長年愛され続ける名店、リニューアル!
レストランムラヤマの特徴
地元に親しまれているカジュアルレストランで、安心して訪れることができる。
岐阜市から移転した名店が、リニューアルオープンしたばかりの注目スポット。
知る人ぞ知る実力派のビストロで、新たな料理を楽しむことができる。
2026年6月11日にリニューアルオープンされた、地元で長年親しまれているカジュアルレストラン。1997年に岐阜市蕪城町にオープンし、その後シェフの地元である関市へ移転。創業から30年近く愛され続け、2025年7月末に閉店。そして2026年6月11日、ランチのみの営業スタイルでリニューアルオープン。外の光と木の温もりを感じる、落ち着いた雰囲気の店内にはカウンターとテーブル席が。肩肘張らずに過ごせる、居心地の良さを感じる。▶注文したもの・本日のランチコース 1,760円・デザート 440円・グラスワイン 550円・紅茶 220円▷有機野菜のサラダ長野県産のしめじ、鶏のブイヨン、玉子を使ったオムレツ仕立てのテリーヌと、鯖のエスカベッシュ。しめじの良い香りに玉子の風味が重なり、優しい味わい。野菜の食感とエスカベッシュの酸味、涼やかな器使いに初夏を感じる。テリーヌ用に添えられているのは、自家製マヨネーズ、ケチャップ、タバスコを使ったオーロラソース。心地良いコクと穏やかな酸味。自家製だからなのか、マヨネーズ感が強くなく、軽やかな味わい。タバスコと聞いてイメージするような鋭さはなくて、ソースの輪郭を程よく引き締めてくれるような感覚。▷季節のお野菜のスープ新玉ねぎ、白ネギ、じゃがいものビシソワーズ。器のライオンの部分をよく見ると、なんと豚のデザイン。可愛らしくて、思わず笑顔になる。なめらかな口当たりに、新玉ねぎの甘みとクリームのコクが心地良い。黒ゴマと青のり(合ってる?)があしらわれているのが印象的。▷本日のメイン料理この日のお肉料理は、「ビトック」と呼ばれるフランス風のハンバーグ。素敵なブルーで縁取られたお皿に、お肉や付け合せのお野菜がよく映える。お魚料理は真鯛のソテーで、それぞれカレー風味のソースがかかっている。(お魚料理は+550円)ビトックは、粗挽き肉の力強い食感と、お肉本来の味わいがしっかりと伝わってくる。スパイスの風味や粒黒胡椒がいいアクセントに。お野菜も彩りが良く、お肉とお魚でそれぞれ違った付け合せが楽しめる。スープとメインはパンやライス、ワインが進む味わい。メインにライスが付いてくるの、食いしん坊には嬉しい。▷バケット外はカリッと、中はふっくらとしたバケット。シェフに勧めていただいた、サラダに添えられたオーロラソースにつけていただく食べ方もお気に入り。お料理と一緒にいただいていたらメインの前になくなってしまい、お言葉に甘えておかわり。▷本日のデザートこの日のデザートは、クレームブリュレ。キャラメリゼのパリパリとした食感に、口広がる香ばしさと心地良い甘み。現在は「オープンメニュー」のみ、ワンメニューでの提供。7月11日からは、限定10食のビトックや本日のランチ、コースランチなどのグランドメニューに変わる予定とのこと。この日は、物腰の柔らかな優しい笑顔のシェフが、お一人で営業。この席数をお一人で切り盛りされている姿も、印象的だった。約30年愛され続けてきた理由を、お料理とシェフの温かな人柄の両方から感じたランチだった。
| 名前 |
レストランムラヤマ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-6594-8818 |
| 営業時間 |
[水木金土日] 11:00~15:00 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
実は知る人ぞ知る名店で、以前は岐阜市で長年愛されていたお店だそうです。創業から合わせるともう30年近くになるそうで、2014年に関市へ移転されてからも、その確かな味と温かい雰囲気に魅了されるファンに愛されてる店でした。ここの魅力は、シェフのこだわりが詰まったお料理。その時々の旬の食材をふんだんに使った、フレンチとイタリアンが融合した一皿ひと皿が本当に絶品です。丁寧に作られたお料理は、一口食べるたびに幸せな気持ちになります…!ウッディーで温かみのある店内も居心地が抜群。さりげなく使われている器もとってもお洒落で、空間ごと五感で癒される特別な時間を過ごせます。長年愛され続ける理由が、お店のどこを切り取っても溢れている素敵な空間。大切な日のディナーにも、自分へのご褒美ランチにもぴったりだと思います。「本当に美味しいものを、心地いい空間で味わいたい」そんな日にぜひ。