許曽志神社で農耕守護の縁結び。
許曾志神社元宮址の特徴
松江市古曽志町の水田地帯に位置する歴史的な場所です。
松尾山とつながる文化的意義を感じられる場所です。
許曾志神社元宮址は農耕と交通安全の守護神を祀っています。
松江市古曽志町の水田地帯に許曽志神社元宮趾と記した大きな碑がポツンと建っている。出雲国風土記の秋鹿郡条に出てくる〔許曽志の社〕があったところ。現在、許曽志神社は北へ600メートルほど行った農道脇に移されているが、その移動は神社の由緒書きによると、貞享元年(1684)のこと。(→許曽志神社)西へ400メートルほど行ったところに史跡丹花庵古墳がある。ここは西暦450年頃の方墳で国の史跡のはずだが、石棺の蓋が露出し、またすぐ間近まで耕作が及ぶなど管理がされていない。
| 名前 |
許曾志神社元宮址 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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松尾山に鎮座する現在の神社も好きですが、御祭神が農耕、交通安全の守護神ということであれば、元宮址の地も納得できる気がします。