冬の鍋は絶品!
鈴喜の特徴
冬季限定の鍋は絶品で、家族の味を守るお店です。
おばあちゃんが仕切る、オープンな座敷で楽しめる鶏料理!
鶏すき焼きが最高で、自分たちでビールを出すスタイルもユニークです。
名物女将がおられず、息子さんが一人で頑張っておられます。かしわののりの天ぷらが美味しい✨鍋はコラーゲンプルプル。
今から40数年前、当時名古屋に住んでいた23歳の頃から、足繁く通っていたお店の思い出です。バブル全盛期には、名物の女将さんが店を切り盛りしており、私もカウンターに座ると、なぜか「フセイン」というあだ名をつけられていました。女将さんからは、「これ、あそこのテーブルに持っていって」と、お客なのに手伝いを頼まれることもしばしばあり、それがまた店の活気を象徴するようでした。このお店で忘れられないのは、フォアグラのように濃厚で絶品だった鶏肝刺身です。口の中でとろけるような味わいは、今でも鮮明に思い出せます。他にも、グリルやボイルのソーセージ、ターターステーキなど、あれもこれもと美味しいものが多く、かなりの頻度で通い詰めたものです。黒ビールも定番でした。そして、当時は独自の会計システムが非常に印象的でした。自分で食べたものを申告し、合計金額を計算してお金を払い、お釣りも自分で計算して受け取るという、なんとも大胆で信用に基づいた方式。それがこの店の個性であり、常連客にとっては当たり前の光景でした。今はどうなっているのでしょうか。当時の活気や、女将さんの豪快な人柄、そしてあの独特の会計システムを思い出すと、懐かしさと共に、若き日の青春が鮮やかに蘇ります。名古屋での大切な時間を彩ってくれた、忘れられない場所です。
好みは分かれる!でも私は好きです。先代店長の奥さんがまだ現役で働いています。腰は90度以上曲がっているのでは…と思いますが接客は元気そのもの、しゃべらせたら止まりません。すっかりその気風のいいしゃべりにファンになりました。料理もとても美味しいです。品数はそこまで多くありませんがちょうどいい、そんな感じです。鶏鍋は白菜のとれる冬しかやっていないのでご注意を!夏でも鶏すきは食べられるようです。値段もちょうどよい感じ、名物おかみと一緒に計算して支払いました。
栄枯盛衰は世の習い。10年以上前に訪問した時は、とても賑やかで活気があったが、今回伺った時はとても静かであった。名物女将は相変わらず元気いっぱい。食事も相変わらずおいしい。しかし、生の鳥刺身が提供できなくなった事がとても大きかったのかもしれない。鳥刺身以外にも魅力的な商品はたくさんあるので、ふたたびあの活気を取り戻してほしい。
冬にしかない鍋は絶品亡き旦那さんの味を家族で守り続けてとても面白いおばちゃんが名物のお店。
11月からの鍋は絶品!!雑炊も忘れず☝️
鍋は10月25日からです。
婆がカワユイです~(#^.^#)
このお店は新鮮な三河地鶏を出してくれます。名物お婆さんが一生懸命接客してくれます。
| 名前 |
鈴喜 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
052-852-1909 |
| 営業時間 |
[土日月火水金] 17:30~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒466-0848 愛知県名古屋市昭和区長戸町5丁目38−4 |
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前回訪れた時は、女将さんに「白菜が時期じゃないからダメ」と言われて食べ損なった鶏の白煮を食べにリベンジへ女将さんの姿はなかったものの、お店に出ていないだけで健在とのこと名物のトークがなく、店内BGMもないので黙々と食べる感じになってしまいますが、以前厨房にいた息子さんが頑張って接客してくださいますので、心配は要らないです(不器用な方なので色々と勘違いされてしまうかもしれませんが、料理の仕込みも忙しい中いろいろと気を使っていただけて助かりました)コースはやっていないとのことでしたが、せっかくなので以前いただいたとりすき焼と白煮鍋をオーダーどちらも1つで結構食べ応えがあるので、大人2人なら薬味1人分の追加だけで十分ですとりすきは、しっかりとした味付けの割下に具材をつけてから鉄鍋で焼き付け、たまごとおろしにつけていただきます鍋の方はたれとおろしにしょうがでいただきますどちらも美味しく、〆のおじやまでしっかりといただきました念願のリベンジも叶い、大満足でした白煮は3月までとのことなので、また来シーズンに伺いたいと思います店の裏に駐車場がありますが、一方通行、極細の道路でかなり難易度が高いので、近くのコインパーキングへの駐車がオススメ(会計時に車をどこに停めたか聞かれるので、サービスがあるのかも?)