大同元年創建の田舎神社で心和む。
関戸神社の特徴
大同元年に創建された歴史ある神社です。
境内には祭りの際に使う御神輿が展示されています。
田舎のまったりとした雰囲気が魅力的です。
栃木から県道32でアプローチした際ナビの近道で激狭な車一台やっとな裏道を通らされました、極力R118から西へ向かう道をお勧めします。御朱印の御対応はすぐ隣にお住いの宮司様の奥様にご対応頂飽きました、とても親切な御対応及び楽しいお話ありがとうございました。
境内の碑文によると大同元年(806)の創建でご祭神は天津彦根命。この地は久慈郡と陸奥白河郡の国境の焼山関の跡地とも云われているそうです。江戸中期に建立された本殿は覆屋の中なので見えにくいですが、色彩豊かで見事な彫刻は狩野派の作との事です。境内社の白山神社のオオカミが可愛かったです。(^o^)
境内に祭りの際に使うだろう御神輿が展示されていました。結構広く綺麗な境内で、清々しい気持ちになりました。
普通の神社です。
いわゆる田舎のまったりした神社です。
| 名前 |
関戸神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0295-74-0501 |
| HP |
https://www.ibarakiken-jinjacho.or.jp/ibaraki/kenhoku/jinja/05125.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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駐車場が見当たらないので、石鳥居をくぐったところに、車を停めさせてもらう。神社は、玉垣で囲われている。左側に、手水石のある手水舎(淨明洗心、と書かれている)。昭和三年(1928)、刻の、村社関戸神社、の石柱。石段が四段。左右に、文政三(1820)、刻の、石燈籠一対。石段が二段。左右に、狛犬阿吽像。右側、阿形像は、目が大きく、開けた口からは、乱杭歯が見える。左前脚を上げて、玉をおさえ、伏せ耳の下には、大きな巻き毛が一つあり、すじ毛が流れる。尾は、立尾で、巻き毛が左右、縦に、二つずつありながら、編み込みになっている(初めて見る)。前脚は、太く、たくましく、指は、小さ目で、爪がある。左側、吽形像は、目は大きく、伏せ耳の下に、巻き毛が右三つ、左二つあり、すじ毛が、胸の方に流れ落ちる。右前脚を上げて、下には、子狛犬が寝そべっている(尾は、立尾である)。阿形像とは、形が少し違う。共作なのではないだろうか?昭和十三年(1938)十二月 酒井市太郎 尚之介 金造(石工名だろうか?)。尾は、立尾で、左右に巻き毛が二つずつある。編み込まれていない。左側に、昭和五十六年(1981)四月三日、刻の、神恩報謝之誌、の石碑。左右に、明和九年(1772)十二月十五日、刻の、古い石燈籠一対。右側に、石仏の納られた木の祠一宇。関戸神社、の社額のある、立派な拝殿がある。拝殿に向かって、左奥に、木の祠一宇。安永ニ癸巳(1773)三月、刻の、石碑。文政八酉(1825)二月、刻の、庚申塔。神輿庫。竈神社、の社額のある、木の祠一宇。紀年碑一基。後ろに、木の祠四宇が並び、少し大きな木の祠一宇。石の祠一宇。まわりは、古い杉の木に囲まれている。帰りがけに、こわれかけた手水石一基を見つけた。常陸国と奥州国への道筋の国境の明神として信奉され、関戸米大明神と称えられる。