上田端八幡神社の拝殿で心を癒す。
白髭神社の特徴
上田端八幡神社の境内社で、歴史を感じる場所です。
元は田端中学校近くに存在していた貴重な神社です。
拝殿の背後に位置し、独特の魅力を持っています。
拝殿の後ろにある。ちゃんと名札が付いてるのが良い。
元は、現在の田端中学校の敷地付近にあったという。そして、この神社の少し離れた畑の中に「争いの杉」と呼ばれる大木があったらしい。なんでも鎌倉時代。奥州平泉の義経討伐に向かう途中の畠山重忠とその家来がこれを見て、「松の木だ」「いや、杉の木だ」という言い争いが起きたという伝承から来ているという。下らないが遠くから見ると松の木に見えたらしいとか。また、この大木は太田道灌の三角屋敷(三岳屋敷)にあり、「太田道灌の争いの杉である」と述べる記録があるのだそうだ(何の争いかは分からないが現地案内板にその様にある)。いずれにせよ、伝承のある境内社であることは間違いなさそうだ。
上田端八幡神社の境内社です。
| 名前 |
白髭神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
〒114-0014 東京都北区田端4丁目18−1 上田端 八幡神社 |
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上田端八幡神社の境内社の一つ。鳥居が立てられてます!!