立ちんぼの心理士が待つ病院。
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| 名前 |
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 研究所本館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
|
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病院内には患者を待つ「立ちんぼの心理士」がよくいる。1階タリーズのピアノの前、2階精神外来など。長い白衣を着た女性で、女性医師かと思ったが、医師は立ちんぼなどはしない。布かばんを肩からかけている。心理士とは臨床心理士かつ公認心理師の資格を持つが、非正規雇用が多いようだ。研究のため、会う予定だったが、私が目の前にいても、ずっと無視していた。私が実際の年齢より若く見えるからだろう。こちらはこの人だろうと思い、見ているのに、目も合わせないようにしていた。ナンパでも警戒しているのか。自分のクライエントを捜すこともできないとは、高校生のアルバイト以下だと思った。人を見る目のない心理職では、精神科医の下働きの雑用係で終わるだろう。大学院修士なので、医師と同等の学歴と自負しているのが心理士。看護師などより身分が上と思っている。しかし、顔付きからして女医ではないとわかる、高学歴自慢の女性の顔をしている。