歴史深き名古屋市役所、虎に翼の舞台。
名古屋市役所の特徴
名古屋市役所は本庁舎、西庁舎、東庁舎の三つの庁舎を持つ施設です。
昭和8年竣工の歴史ある建物は国の重要文化財に指定されています。
外観の派手さに対し、内部は落ち着きのある趣きある設計です。
昭和8年に竣工した歴史ある建築物で国の重要文化財に指定されています。外観も素晴らしいですが内部も中央広間や北側廊下など見どころが満載なので平日の開庁日に訪れて見学したい建物。
古い建物なので、国会議事堂もそうだったけど、古い独特の臭いが立ち込めているね。本会議を見学した。読めば分かることは簡略化するなと、議事進行をもっと効率的にできないのかな。
名古屋は多くの施設が月曜日が休館ですお盆のため「山の日」の翌火曜日も市政資料館の見学は叶いませんでしたせっかくですので本庁舎を少し見学しました国の重要文化財です外観の派手さとは対照的に内部には落ち着きがあり所々趣きのある設計をみることができます地下鉄の名古屋城駅の6番?(5番の記載もあり)出口と西庁舎は直結しているので本庁舎まで通り抜けることができます。
潜入、名古屋市役所!昭和8年に竣工され、今では国の重要文化財として指定されている本庁舎。本庁舎内の見どころ案内のリーフレットが庁舎の案内所にも置かれてるくらい見学が自由に出来る。もちろん顔を写さないとか入れない場所には入らないなど制限は幾つかあるものの、比較的オープンな対応をしてくれてるのがすごい。庁舎はロの字型をしており、長い廊下で各フロアの部屋に繋がってる。庁舎正面ロビーなどには"小桜"と呼ばれる大理石がふんだんに使われてる。日本ではこの大理石が使われてるのは国会議事堂とこの名古屋市役所だけらしい。高級感はもちろんだけど、ベージュがかった色合いなのでどことなく温かみのある感じでとても良い。昔の建物は細かい造形がとても凝っていて、この庁舎の造りもその例外ではなかった。窓ガラスは水銀入りの昔ながらのものだったり、貴賓室の入り口の周りはタイルが敷き詰められてたり。光の陰影がとてもはっきりしていて、写真を撮るのも楽しかった。ただ、空調設備や照明設備は最新設備と比べるとかなりの差がありそうで、職員の方の職場環境を考えるとなかなか大変そう。こういう古い建物はすぐに建て替えられたりが多い中で、県庁といい、この市役所といい、市政資料館など名古屋市内には歴史的な建物が多く残って活用されてる。維持していくのは大変だと思うけど、ぜひ存続して欲しい建物です。建物探訪は楽しい。
こりゃ凄い!歴史を感じます!ひとつの観光スポットにしても良いですね。確か県内で一番古いお役所…ぜひこれを守ってほしいものです古き良きものになりますよう、また名古屋市、この愛知県が更なる発展するよう名古屋市さんに期待です!
名古屋市役所には本庁舎、西庁舎、東庁舎の3庁舎があり、地下鉄名古屋城駅と地下連絡通路で接続しています。しかし地下鉄名古屋城駅の改札階と庁舎の地下階に段差があるため何段もの階段があり、バリアフリーになっていません。そのため地下鉄名古屋城駅のエレベーターで地上に出て、1階の入口から入ったほうが段差がなくていいと思います。本庁舎は歴史的にも貴重な建物で、入口すぐの階段は幾多の映画撮影にも使用されています。
| 名前 |
名古屋市役所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-961-1111 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 8:45~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
歴史ある建物で、虎に翼のロケにも使われました。カフェ利用なども出来ますので、見学に行く価値あります。