新旧馬頭観音が彩る祭壇。
都岡の馬頭観音の特徴
真新しい祭壇に新旧4基の馬頭観音が設置され、訪れる人を迎えています。
新旧の石塔が調和して配置され、歴史と新しさを感じることができます。
道路の角に位置し、アクセスもしやすく、立ち寄りやすい場所にあります。
2023/11/9道路の角に有る真新しく造られた祭壇に、新旧4基の馬頭観音が立つ。古い写真では、もっと狭い三角の角地に置かれており、その時も、華が供えられているのは②の塔だった。右から見て行く。①馬頭観音 (光背舟形/馬頭観音立像)「嘉永六年 (癸丑) 年九月二十三日」ー1,853年建立。欠けて判別出来ないが、頭部の上に種字の痕跡が見える。②馬頭観音 (白花崗岩/平頂方柱/文字)「馬頭観世音〜文政三 辰 四月 施主 柏木杢左エ門・(昭和五十三年三月再建 施主 柏木利春)」ー1,820年建立。1,978年再建。( )は資料引用。以下の③の名前と④の年代を見て、この塔は③と④を元に再建したと考える。③馬頭観音 (平頂方形/文字)「(馬頭観)世音 柏木杢左エ門」ー年代不明。②と同じ名前ということは、同じ年代か。④馬頭観音 (尖頂方柱/文字)「馬頭観世音・文政三 辰 四月」ー1,820年建立。
| 名前 |
都岡の馬頭観音 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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新旧の石塔が祀られておりました。きれいに整備され、大切にされているように感じました♪