守り続ける玉垣城跡の魅力。
山口城跡の特徴
説明看板には玉垣城跡の表記があり、訪れる価値があります。
横堀や周遊土塁が完存しており、歴史を感じさせる場所です。
食違い虎口やかざし土塁の遺構も残り、見どころが満載です。
国道306号「山口」の信号を北上、約120m先右手防護柵前に説明看板が設置されています。※説明看板表題には「玉垣城址」となっていますが、山口城の別名です。説明文を引用しご紹介します。【玉垣城址】中世の城館の一つである。永禄年中(1558~1570)まで藤田東馬允が居住していたが、永禄年中織田信長により滅ぼされたと伝えられる。(員弁雑誌より)また、桑名誌によると藤田東馬丞が居住したが、天正年中(1573~1592)、織田家のために滅ぼされたともある。(員弁郡郷土資料より)また、両書ともに本丸の東側の畑地に二之丸侍屋敷跡があったと伝えている。平成2年2月 藤原町教育委員会と、なっています。
解説板は「玉垣城跡」と記載されてる。扉は横の隙間から入った。奥へ林道があり、池の手前の右手に作業小屋があり、その左手に土塁と虎口。横堀と土塁で囲まれた単郭。反時計回りで土塁ウォークした。馬《●▲●》助ヒヒーン♪
| 名前 |
山口城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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横堀♬周遊土塁♬が完存🙌食違い虎口♬の かざし土塁♬も残る良き遺構でございました👍