大日堂で祈る大日如来。
明歴二年銘の庚申塔の特徴
明歴二年銘の庚申塔には貴重な歴史が宿っており、大日如来坐像が祀られています。
大日堂の境内には、庚申塔が安置されており、訪れる価値があります。
入口階段脇には大日堂との表示があり、雰囲気を一層引き立てています。
「大日堂」と入口階段脇に記されており、お社には大日如来坐像が祀られています。庚申塔は、大日堂の向かって左手前にあります。
右「干時(ときに)明歴二年 施主 保坂 本願」中「(凡字)奉修庚申待?三廻?現當二世?」左「三月上旬 敬白 政三衛門内儀」下右「※」下左「※」※人名中央の文章を「主銘」というが、江戸中頃までのものは、ここが長くなるらしい。埼玉では殆ど見られないが、都内には多くある、とのこと。あまり見たことがなかったので、掠れた文字を推測して読むことができなかった。また、挑戦したい。
| 名前 |
明歴二年銘の庚申塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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大日堂の境内に庚申塔が安置されています。舟形庚申塔で、下部に百合が彫られ、上部に文字が刻まれています。明歴二年(1656)銘、何とか認識できます。江戸時代初期に建造されたとても古い庚申塔で、珍しいと思います。庚申塔の奥に古い石仏などが保存されています。