荻野高取山へ冒険しよう!
高取山の特徴
荻野の高取山は大平台から90分で登れる山です。
愛川ふれあいの村の駐車場が便利でおすすめです。
華厳山との分かれ道には注意が必要です。
華厳山から荻野高取山の途中に分かれ道がありますのでご注意ください、標識を見逃さないようにしましょう。写真2枚目、左の明瞭な道が大沢方面、右の根っこ道が高取山方面です。発句石標識あたりから太平登山口までは鬼の傾斜でした。
大平登山口からピストンしました。登山口は害獣避けの鉄柵があるので柵を開けて入山します。ミツマタ桃源郷を抜けると荻野高取山までは一時間位です。急登で滑り易い地質なのでご注意ください。特に下りはポールや杖があった方が良いかと思います。若干迷いそうな箇所もありますが、看板を見落とさなければ大丈夫かと。途中の発句石は是非お立ち寄り下さい。とても良い眺めの所です🙆
大平登山口から登りました。ゲートを入ると沢を渡ります。一本橋が掛かっていますが危ないので普通に砂防堰の上を渡った方が安全です。道が少々分かりづらいので(踏み跡がかなり薄い)迷わない様に気を付けて下さい。しばらく巻き道(幅が狭いので滑落に注意して)を進むとかなり急角度の登山道になります。体力の無い人は結構大変かもしれません。発句岩まで上がると、ほぼ平らな尾根道になります。発句岩は少し登山道からそれます。それほど危険には思えませんが、トラローブで行く手を規制していますが、眺めがとても良いのでオススメします。正直な話、高取山山頂よりこちらの方が良いです。
愛川ふれあいの村の駐車場に停めて登山口から入山。山頂迄は約1時間、展望台からの宮ヶ瀬ダムがとても綺麗に見えます。
大平台から登ると90分、下り道で60分かかりました。犬は元気いっぱいですが、おじさんにはかなり本格的な道が続きます。靴は登山靴とはいいませんが、滑りにくい靴底・足にフィットしたものが望ましく、間違っても草履やハイヒールは×。森を守る会の方が道の表示・看板やロープが張ってあり迷わず安心して進む配慮が嬉しいです。ですからコース外に意図的進むことないよらにしたいものです。石仏像は登りでは気付けませんでしたが、降りる時は次々を見られて、「この山あいに人の気配を感じられる・何を想い建立したのか古の歴史を感じるスポットです。発句石は案内看板とは違う場所にあります。
荻野の高取山。大平登山口から登りましたが、発句石まで急坂が続き結構大変。そこからは、割りと楽です。頂上は道と山名の標識のみ。
2020/3/15訪問。ここには大平登山口~荻野高取山までのことを書きます。大平登山口を入るといきなりの急登です。苔や茸があったりと和みます。ですが右に曲がったあたりからじめじめっとした土で滑落の危険がありました(前日が雪だったので…)。山岳地図にもコースの記載が無いので西山を守る会の方々による黄色の地図を持つことをおすすめします(大平登山口にて配布していました)。短いと思っていましたが以外と長い距離です。黄色の地図では途中に石仏群があると記載されていますが私は見ませんでした。途中途中にロープが設けられていますがロープが設けられていないところは大変危険です。私も初心者中の初心者でなめてかかってしまいました。
| 名前 |
高取山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
東谷戸入口バス停から(大平登山口)。山頂には、標識と三等三角点のみ。近くの発句石は、展望秀逸。2025/8/20