池袋本町公園の庚申塔。
円頭角柱型庚申塔の特徴
池袋本町公園の西北端に位置する歴史的な庚申塔です。
円頭角柱型の形状が特徴的で、訪れる人々を魅了します。
近隣の公園と一体となり、静かな散策が楽しめるスポットです。
池袋本町公園の西北端に「円頭角柱型庚申塔」があります。角柱型庚申塔で、「寛文二年(1662)春二月彼岸中日」銘があり、江戸時代前期に建てられた比較的古い庚申塔であることが分かります。三猿、鶏、日月などの他に、寄進者名が認められます。建造から360年以上経過していますが、その割に風化劣化が少なく、寄進者名などの判読も可能。建造が江戸時代前期と古く、珍しい形態の角形庚申塔で、注目される史跡ですが、説明板などはありませんでした。
| 名前 |
円頭角柱型庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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公園の端にあります。結構しっかりした作りです。