古の流造、美しき味鋺神社。
味鋺神社(六所大明神)の特徴
寛治7年創建、流鏑馬に由来する歴史ある味鋺神社です。
毎月1日と15日の午前中、社務所で御朱印を受け取れます。
銅板葺きの美しい本殿が魅力的で、厳かな雰囲気が漂っています。
参拝して御朱印をいただきました。1日15日の9時〜12時までの開所となります。
寛治7年(1093)に競馬の神事が催されたのが始まりで、戦前は例年流鏑馬(やぶさめ)が行われたそうで、境内に稲置街道の石橋(清正橋)が保存されていたしたよ。本殿の木の彫り物も素晴らしいですよ。駐車場も有りますよ。
味鋺と味美の地名の由来となった神社。物部氏の租、宇麻志麻治命(うましまじのみこと)、味饒田命(まじにぎたのみこと)親子を祭神として祀っている。587年の丁未の乱(仏教をめぐる蘇我氏と物部氏との戦い)で破れた物部氏の一族の他、尾張にいた物部氏の一族関連の神社か?名古屋市東区にも物部神社があったり、この辺りに勢力を持っていたことがうかがえる。
格式高い神社がなぜ?ここに。味鋺の由来になった神社。今現在 敷地内は様々な工事の最中で良く分からない状態ですが、この一角が特別な場所と言うのは感じます。普段なら静かな住宅地でしょうが、そこに似合わない程の建物。寺院がまとまってある感じがします。近くの雷神社とセットで参られるのが普通と近所の方に言われました。
名古屋市北区にある味鋺神社。守祭神は宇麻志麻治命、味饒田命。創建年代は不明ですが、味鏡院天永寺護国院の鎮守として建てられた神社ですので、かなり古い時代からあるものと思われます。
駐車場もしっかりあって立派な神社。
初詣に行って来ました。徒歩の方が多いようですが駐車場は混み合うので注意。
あじま神社と読む。住宅地の中の神社、駐車場あり。御朱印は判子の書き置きのみ。
朔日と15日社務所は開いてます!それを知るまでに私は1年上通って念願の御朱印を頂きました😉かみかり神社の御朱印も賜れまして自転車ですぐでした🙆現在は拝殿工事も終わりまして素晴らしいです💝
| 名前 |
味鋺神社(六所大明神) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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味鋺神社(あじまじんじゃ)。愛知県名古屋市北区楠味鋺。式内社(小)味鋺神社(ウマシマリ)、旧郷社。江戸時代は「六所明神」と称していた。主祭神:宇麻志麻治命 味饒田命(まじにぎたのみこと)(配祀)天児屋根命 日本武尊 武甕槌命 別雷命 誉田別命【関係氏族】物部氏資料によると、庄内川北岸、護国院東隣に鎮座する。護国院は天平年間(729~749)行基の創建で薬師寺と呼ばれ、天永2年(1111)再興。味鋺神社はこの鎮守であったとされる。神武天皇開国の上古宇麻志摩治命、物部を率いて尾張国を征伐し、この里に居座した、その故に御名を村名の起こりとする。この近辺は味鋺の百塚と呼ばれた程、墳墓が多くあった。味鋺の“鋺”は、水の溜まる所、湊を表すといい、又、金属の器(かなまり)の意でもあるんだとか。味鋺は、みまり・みそまりとも読まれます。物部氏の祖となる宇麻志麻治命は、我が子、味饒田命と供に、物部一族を率いて皇城の守護にあたり大政に参与する。その子孫が、美濃・尾張・三河地方に発展し、ことに尾張地方地方の勢力は大きく、一族の遺跡と称されるものも少なくない。春日井市味美にある二子山古墳、古来この山上に、物部天神があり可美真手命を祀っていた。現在は山上に白山神社が物部天神を合祀して建てられている。白山神社は、現楠味鋺五丁目にあった天神藪古墳より遷座されたと伝えられている。この天神藪古墳より、刀剣・鉾・武器類が出土している(現在京都博物館に保管)。この一帯は味鋺の原で、俗に百塚といわれた程多くの古墳があった。このことから物部氏族の蟠踞していた遺跡であると考えられる。物部氏族が祖先を祀り、平和と繁栄を祈った、物部天神・味鋺神社は、おそらく尾張に於ける物部氏最初の氏神であったであろう。とあります。