ガラス張りの本堂が魅力の願王寺。
善光寺別院願王寺の特徴
名古屋市の中小田井町に位置する、歴史ある仏教寺院です。
鳥居がある参道やガラス張りの本堂が独特な雰囲気を醸し出します。
御朱印や座禅会など、多彩な体験ができる魅力的なスポットです。
中小田井町並み保存地区のシンボル2024年7月下旬、中小田井の町並み探訪の際に参拝しました。名古屋市が指定している4つの町並み保存地区の一つが岩倉街道周辺の約2.8ヘクタールの「中小田井町並み保存地区」その中でこちらは地区の歴史的景観の形成に寄与しているため、名古屋市より「景観重要建築物等指定物件」になっています。対象は・本堂:1976年に日本建築学会賞受賞・庫裏:大正期築の淺間町の料亭を移築・薬師堂:明治30年頃築・明光閣:江戸後期築の中小田井北端の平手家住宅を移築・山門:昭和61年築・東屋2棟:明治中期築の願王寺南端にあった旧松澤家住宅から移築となっており見どころ多くあります。当日は御住職の計らいで本堂内を拝観でき、とても良かったです。
休日にお詣りに行きました。住宅街の中にぽつんとあるお寺ですが、参拝者で賑わっていました。なんとなく落ち着くお寺でした。
素敵なお寺でした。お寺の方がご挨拶と簡単な説明をして下さいました。
岩倉街道を散策中に偶然に見つけました。歴史も古く、韓国済州島のトルハルバンが有ったりと見所の多い場所だと思います。名鉄犬山線利用者なら、たまには中小田井で途中下車して、岩倉街道と中小田井の町並み案内板から岩倉街道を願王寺まで歩いて見るも楽しいかもしれませんね。
1987年(昭和62年)には願王寺の境内を含む周辺地域が名古屋市によって「中小田井町並み保存地区」に指定され、また同年10月には山門が建立されたそうですよ。境内入口付近には韓国済州島の守り神であるトルハルバンが1983年(昭和58年)に設置され、本堂は、1975年(昭和50年)完成し鉄骨造で、施工は昭和土建。日本建築学会賞を受賞しているそうですよ。古い寺院建築の柱に鉄骨の屋根をかぶせた建築となっていてガラス張りの構想も珍しいですよ。
入口のトルハン像、三角屋根本堂内に始皇帝の兵馬俑やアジア象(像)や、暗闇を歩く戒壇めぐり(胎内めぐり)ミニテーマパークだと思います。
初めて伺いました。駐車場も山門脇や付近にあり、車で伺っても不便は有りません。境内は明るく軽い空気に溢れていました。そして本堂はスタイリッシュ!本堂にて読経させて頂いたのですが、何処まで入って良いのか困りました。(笑)薬師さんも居られます。また、伺いたいと思います🎶
ガラスケースに納められたお寺。そんな言葉が似合う外観。たくさんのみ仏が迎えてくれるありがたいお寺です。
スゴいお寺を発見してしまった 東南アジア的な神様の像やモアイ像みたいなのとか驚きお寺の建築も謎にガラス張りでカッコイイめちゃくちゃアピールしてほしい観光地だと勝手に思ってるとりま周りの友人にアピールしますめっちゃ感動しました!近くに無料駐車場あり。
| 名前 |
善光寺別院願王寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
052-501-1757 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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まず街並みが素晴らしい✨その「画になる街並み」の一角を担うのが願王寺!住職の人柄も優しくて気さくで話しやすいです。歴史をよく知っているので、いろいろ尋ねてみるとよいです。