東久留米市の静寂、青面金剛像。
庚申塔の特徴
正面には日月が描かれた美しい庚申塔がある。
右手に剣を持つ青面金剛像が印象的な存在感を放つ。
周囲は静かな一角で、文化財として歴史を感じられる場所。
東久留米市の指定文化財です。こちらの庚申塔は、石橋供養塔・地蔵菩薩石像と並び、通りから少し中に入ったところ、長福寺と柳窪天神社の手前にあります。少し南下すると新青梅街道ですが、こちらはとても静かな場所です。小平霊園の北側から始まるウォーキングコース(さいかちの道)でウォーキングがてら立ち寄ることができます。
正面に日月を、右手に剣を持つ青面金剛像。足下に三猿が彫られている。眼病や安産を願う民間信仰と考えられる。明和元年(1764年)の造立。
| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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東京都とは思えないくらい静かな一角にある。すぐ近くには立派な神社がり、その前を黒目川が流れている。といっても、水が流れるのは雨が降った後だけのようだ。農村に来たようなそんな雰囲気が感じられる。