芝中中央公園で楽しむ田原良作の繭アート!
| 名前 |
「繭」田原良作 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒207-0032 東京都東大和市蔵敷3丁目726 芝中中央公園 |
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芝中中央公園内にある🇯🇵田原良作(1938- )の作品「繭(1992)」。田原 良作氏は、多摩美術大学彫刻科卒。27歳で渡仏/留学。フランスで彫刻を勉強して、彫刻家として活動していたが 、ガンを患い闘病。その後克服。八ケ岳移住後、人の暮らしに寄りそうモノ作りを目指し、用と美を併せ持つ"彫刻家具"という分野を作り出しました。作品「繭」は「東大和のよもやまばなし」から伝わるお話(※)からできたモニュメントです。芝中中央公園の片隅にあり、ブロンズ/黒御影石でできたもの。※昔 東大和市の農家では、農作物だけでは収入が少なく不作になる事もしばしば。そのため養蚕(ようさん)が盛んに行われていました。しかし、戦後は食料増産のため蚕のエサとなる桑畑も減少した事と、化学繊維の普及により養蚕は衰退の一途をたどりました。芝中中央公園は広く、周りは団地。昔は子供たちが多く遊んでいたのかなぁ‥と想像できます。