飛鳥山公園の6000形、歴史を感じる旅。
都電6000形6080号の特徴
昭和24年製造の都電6000形6080号が展示されています。
隣にある蒸気機関車D51形との共演が魅力です。
飛鳥山公園のシンボルとしての存在感が際立っています。
なぜ都電が置いてあるのか?はよくわかりません。この都電は昭和24年製造。昭和53年まで、運行していたようです。
こちらは2025年10月02日の訪問となります。1949年製造、1978年まで荒川線を走り続けた電車(路面電車)です。隣にはD51の保存車両もあります。この6000形は1947~1952年で290両が製造された、800形と並ぶ戦後初の新造車両だとか。WW2での空襲で大量の都電が失われた後の、希望の車両たちだったのでしょうね。今や都電荒川線は日本で残る唯一の都電だったりします。
隣の蒸気機関車D51形とともに、飛鳥山公園のシンボルとなっています。休日ともなると、子供の格好の遊び場になるようですね。周りのオブジェや遊具類の塗装ハゲが目に付く中、D51形とこの都電6000形は、比較的綺麗に塗装が施されているように思います。また、サイドの窓ガラスがすべて取り除かれていて、吹きさらしの状態なのですが、木製のベンチシートには目立ったチリやホコリがありませんでした。察するに、管理者側の日々の尽力によって整えられていると思われます。昭和53年まで、都電荒川線を走っていた本車両。当時の情景に思いをはせつつ、荒川線の現行車両に乗って帰路につきました。
元々都電で使用されていた6080号と隣に蒸気機関車D51が展示されていました。ゴールデンウィーク中に訪問したのもあってか家族連れの方たちが多く、混雑していました。人混みが苦手な方は平日の朝方や夜などをおすすめします。
昭和24年製造の6000型。昭和53年4月まで荒川線を走っていた車両だそうです。
290両在籍した都電6000形は路線廃止と共に多くが解体されましたが、この車両は都電荒川線に残った13両のうちの1両です。客室の窓ガラスはないものの、近年に修繕されたのか野外展示にしてはかなり良好な保存状態で、今は公園の休憩場のため場所柄遊具のようです。
| 名前 |
都電6000形6080号 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~16:30 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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