保泉院の閻魔堂で、神秘の像に出会う。
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| 名前 |
閻魔堂 [保泉院] |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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保泉院の境内にある閻魔堂には木造閻魔王坐像(檜の寄木造り)が安置されていて閻魔王像の前に脇侍の倶生神(くしょうじん)立像二体と奪衣婆像も安置されている。像内に納められていた銘札の写によると、文明五年(1473年)に仏師了戒(了成)により作像されたもので元は小名下平井の閻魔堂に安置されていたといいます。別称で「平井の閻魔さま」と呼ばれている閻魔像で像高八十九センチメートル、裾張百二十四・八センチメートルの寄木造りの玉眼入りの像です。「倶生神」とはその人の善悪を記録し死後閻魔王に報告する神になります。