鉄の塊感が魅力の旧第一発電所。
旧時発電所保存展示場の特徴
鉄の塊感が楽しめる展示が魅力的です。
1921年完成の旧時第一発電所の機器を展示中です。
励磁用発電機やガバナーの構造が分かりやすいです。
1921年完成の旧時(とき)第一発電所の機器を展示しています。開設は時村で,村営発電所として建設され,その後,白石工業が買収して自社工場の電源として稼働していました。1976年に廃止になり,その後,2022年にイビデンが再生させることを計画し,発電所もほぼ完成していましたが,2024年に水害で水路が破損し,今年,4月に計画を断念することになりました。幸い,この保存展示場も5月末に撤去と報道されていますが,地元が管理することになり,施設はそのまま残っています。現在は整備中です。水車や調速機,発電機,励磁機のほか,大理石製の配電盤など,貴重な戦前の産業遺産を間近に見られる,貴重な施設です。
風さらしの展示ですが、「保存状態よりも人目につくことを優先しよう」という意思が汲み取られます。素晴らしいです。人に見られてこその展示。深いですね。
カットモデルになっており励磁用発電機やガバナーの構造が分かる作りになっていて分かりやすくとてもよかった。
好きな方は好きであろう鉄の塊感が良い感じです。
| 名前 |
旧時発電所保存展示場 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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2026/09/09現在展示は整備中で、立ち入り禁止、撮影禁止、SNSへの投稿禁止となっています。