コケシと共に鳴子温泉旅。
鳴子温泉駅の特徴
鳴子温泉駅には観光協会案内所や足湯などの施設が揃っています。
鳴子温泉駅内にはコケシがたくさん展示されているギャラリーシアターがあります。
2024年の豪雨により陸羽東線が一部運休中で、代行バスでの移動が必要です。
鳴子温泉駅には観光協会案内所やイベントスペース、そして足湯まで揃っています。足湯は湯温も熱く、硫黄臭が漂い風情があります。狭い駅前ですが観光用駐車場やバス乗り場、タクシー乗り場もありタクシーが常駐しています。元々、陸羽東線は本数が少ない路線ですが2026年3月時点では災害の為に鳴子温泉から新庄までの区間はバス代行となっています。とても風情のある路線ですが平行する国道が完璧に整備されてる為に太刀打ち出来ません。
このレビューを書いている26年3月現在、2024年の二度にわたる豪雨のため甚大な被害を受けた陸羽東線は小牛田ー鳴子温泉間で折り返し運転となっており、中山平温泉方面へは代行バスの運行となっている。駅改札をでたとたん、温泉街らしく硫黄の匂いに包まれる。鳴子温泉への入り口となる駅にふさわしく、駅入り口には足湯が設置され、だれでも利用できる。 駅構内には鳴子らしく、こけしがあちこちに飾ってある。 また、すり鉢状のギャラリーエリアがあり、大型モニターで鳴子の観光案内ビデオ等が上映されている。鳴子温泉駅始発電車の扉が開くのは出発約10分前なので出発までの時間をここで過ごすことができ便利。バス、タクシー乗り場は駅前。観光案内所も併設されているので、鳴子温泉に電車で来たときは、先ずは駅を訪れてみるといいと思う。
広い吹き抜けが開放的、コケシがたくさん展示されていました。散策をするなら二階の玉造商工会で「なるこさんぽ」マップをもらうと便利です。駅の前に足湯あります。
駅舎の中にはギャラリーシアターがあります、ギャラリーシアターには冷房は入っていませんでした。観光案内所はギャラリーシアターを通り過ぎた同じく駅舎内にあります、観光案内所には冷房が入っていました。駅には「こけし」が数多く置いてありました。新庄への代行バスは駅前から発車しました。
2025年度大人の休日倶楽部パス第1回利用期間第1回2025年6月23日(月)~ 7月5日(土)を使っての旅行で鳴子温泉を訪れました。鳴子温泉駅の改札を過ぎると硫黄の良い香りが漂い、温泉地に到着したワクワク感が高まります。お気に入りの温泉地ですが、平日の火曜日のためか温泉地独特の賑やかさには欠けるものの、5日間の大人の休日倶楽部パスの旅初日一泊をのんびりと過ごすことができました。久しぶりの鳴子温泉を満喫できました。
| 名前 |
鳴子温泉駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 5:30~20:30 |
| HP |
https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1131 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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2026年7月1日鳴子温泉の共同浴場を探すためにこの駅に立ち寄りました。鳴子温泉の共同浴場には40年前に訪れたけだったので街の様子も変わり、何度か街の中を通って共同浴場を探したんですが見つからず、駅にある町の案内図を頼りにやって来た時は、終電が出た後なんでしょうか電気も消えて薄暗い状態でした。