湯川秀樹が働いた跡地で。
陸軍板橋火薬製造所跡(旧理化学研究所板橋分所跡)の特徴
国史跡陸軍板橋火薬製造所跡は歴史的な魅力が溢れています。
湯川秀樹氏が勤務していた名所で、科学の歴史を感じられます。
フェンスで囲まれた神秘的な場所で、普段は見学できない特別感があります。
湯川秀樹氏とかも勤務していた。
国史跡「陸軍板橋火薬製造所跡」のうち、旧理化学研究所板橋分所跡です。石神井川を挟んで対岸の区立加賀公園と旧野口研究所跡を含む一帯が「陸軍板橋火薬製造所跡」として国史認定されています。また、2028年度には「板橋区史跡公園(仮称)」として史跡公園のような形で公開されるようです。今回は、近代化遺産 全国一斉公開2025 国史跡「陸軍板橋火薬製造所跡」の一貫で通常は非公開の旧理化学研究所板橋分所跡と旧野口研究所跡が公開された機会に行ってきました。陸軍板橋火薬製造所が戦後撤収された後、旧理化学研究所が置かれた場所で、火薬ではなく宇宙線研究が行われた場所です。建物奥には、湯川秀樹博士が京都から出張した際に使っていた部屋や隣には電算室の跡が残っています。まだまだ整備途中の建物ですが、それ故に見ていて想像が膨らむ場所でした。当日は、学芸員の方の解説を聞きながら見学ができるツアーもあり、本格開園が待ち遠しいです。
| 名前 |
陸軍板橋火薬製造所跡(旧理化学研究所板橋分所跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bunka/bunkazi/bunkazai/1004848.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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フェンスで囲まれていで普段見学は出来ません。