重厚な音無橋で王子散歩。
音無橋の特徴
王子駅から南西200m、音無橋へ散歩しよう。
1930年に建設された重厚な造りの橋が魅力的。
音無公園上方に位置し、親水公園の象徴的な存在。
王子駅から明治通りを池袋方面に少し行ったところにあります。JRの駅から向かうと橋の下に出ます。飛鳥山方面からは区役所に向かうように進むと辿り着きます。春は桜が咲いていて、とても綺麗です。夏は水が流れていて、子供向けに開放されています。セミが物凄い数いるので、夏を感じられます。笑季節を感じる植物が植えられていて、どの季節でも季節を感じる植物がある印象です。橋からはいい感じに見下ろせるのですが、一部出窓のように出ている箇所があって、そこから一面を見下ろせます。高いところが苦手な人はオススメしませんが、季節を感じたい方は是非。
重厚な電灯や造りで、思わず足が止まりました。素敵です。
音無橋(おとなしばし)建於1930年,橫跨音無公園上方,是音無親水公園最醒目的地標之一。音無橋長約50米,為一條三連拱橋,外貌輕盈優雅,於1999年被選為「東京都選定歷史建造物」。從音無橋上可以俯瞰整個音無親水公園,景色優美。
2026.3.20王子散歩🚶♂️植村冒険館、かが浴場♨️2024.2.11王子散歩🚶
音無橋は、王子駅の南西200mほどの東京都北区王子本町に王子本町の石神井川(音無川)に架かっている橋です。王子神社と飛鳥山公園の間に位置し、飛鳥山へのアクセスを容易にする役割も担っています。昭和5年(1930年)谷に分断されていた飛鳥山と対岸を繋ぐために架設され、地域の交通の要として機能してきました。橋長50mの大きな鉄筋コンクリート造りの三連アーチ橋で、橋の下には親水公園(音無親水公園)が広がっており、美しい景観を作り出しています。昭和63年(1988年)には老朽化に伴う大規模な改修が行われ、現在のバルコニーなどが追加された姿になりました。王子が発展したのは千川用水と石神井川(音無川)があったためといわれています。千川用水は江戸幕府が大砲製造用動力として引水し、幕府が倒れ て、その水は石神井川に放流されて灌漑用に使用されていました。これを鹿島建設のルーツとなる人物の鹿島万平が紡績の動力に利用し、その排水を渋沢栄一は抄紙に利用、更に大蔵省印刷局抄紙部が抄紙会社(王子製紙の前身)の半分の水を召し上げて利用しました。また、抄紙部は配合分科を設置し、ワラパルプ製造に利用しました。千川用水は石神井川を木樋で渡し、王子神社の下を通していました。 石神井川は運搬やワラなどの原料処理用の水車に利用され、音無橋の直ぐ上流に石堰がありました。
こちらは2025年10月02日の訪問となります。王子駅近く、音無親水公園の上にある大きな鉄筋コンクリ造りの三連アーチ橋です。幅は約18m、長さは約50m。1930年、谷で分断された飛鳥山と対岸を繋ぐ為に石神井川に架けられました。1988年の大改修を経てバルコニーなどが追加されて現在の姿へとなっています。飛鳥山は渋沢栄一が別邸を構え、この橋にも支援をしているとか。
| 名前 |
音無橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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結構しっかりしていて良い感じの橋ですね。下の風景と合わさって良かったです。