風越山で神徳を感じて。
白山社(里宮)の特徴
飯田市の風越山頂に鎮座する奥宮は名勝地として知られる神社です。
白山神社は南信濃の名社として地域の崇敬を集め続けています。
年一度の豪華な秋季例祭は、地元の氏子から厚い信仰が寄せられます。
飯田駅の北西方にあるジンジャ・シュライン。立派な社殿が目を引きます。ちなみに南側が参道入口になります。
奥宮登拝に併せて参拝した。素晴らしい神社である。
| 名前 |
白山社(里宮) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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白山神社昇格記念碑(篆額)神徳光被(碑文)風越山白山神社は伊那郡飯田郷に鎮座し給ひ往古より南信濃の名社として遠近衆鹿の崇敬を鍾め給ひし事歴代の旧記に見え 伊弉諾尊菊理比売命大己貴命を斎き奉る伊那の一ノ宮として其奥宮は名勝地として知られたる風越山頂に鎮座し里宮は山麓を流るる天竜松川の清流を隔てたる幽邃なる神境に鎮斎せらる 中世以降国司また縉紳家の下行の際に於ける奉幣一再ならず 又武家の世に至り飯田郷郊戸庄等伊賀良伴野知久遠山など謂ふ庄地の崇敬絶えず 領主地頭の神領寄進社殿修造等の事例相続き行はれたりし事古棟札等に記されたり 慶長六年徳川氏より社領十石の寄進ありしより爾来年を逐ひて社殿の興立社領の保護は加へられ慶安元年徳川幕府より改めて朱印地十石を付せられて社領の確定成りてより歴次明治維新に及べり 奥宮里宮の各社殿を通して莊麗なりし事は他に多く例を見ざる所にしてまた一年一度執行せらるる秋季一ケ月に亘る例祭は類例勘く郡下一般二ケ町三十七箇村に亘る氏子崇敬者よりする献灯の如き其壮儀遠近に喧伝し弥高き神徳を仰き拝せしむるものあり 昭和九年十月特例多き名社として縣社に列格せられ又殿舎建造物の国宝編入国費修理等行はるるに至りしが 曩に第一期の計画は終へ爾来四期に亘りて拝殿以下殿舎は成り参道の開鑿神苑の拡張等杯成就せられ神境の壮麗を新にするに至れり 茲に氏子等相計り神徳景仰の誠意を表し奉らむとして社記の梗概を録し碑文に留むる事とはなりぬ昭和十九年十月 橿原神宮宮司 高階研一 撰文并書及篆額。