文化4年の庚申塔と馬頭観音。
| 名前 |
岸の石仏 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.musashimurayama.lg.jp/kankou/spots/rekishiminzoku/1001937/1001939.html |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒208-0031 東京都武蔵村山市岸1丁目26−1 コーナーコート |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
基の石仏が並んでおり、庚申塔と馬頭観音のいずれも文化4年(1807)に造立されました。庚申塔の形状は山状角柱型を呈し、正面上部に日月瑞雲を配し、正面中央に「庚申塔 講中」、右側面には「文化四年丁卯二月吉日」、左側面には「武州多摩郡岸村」と文字が彫り込まれています。馬頭観音の形状は平柱状を呈し、正面に「馬頭観世音菩薩 講中」、右側面には「時 文化四年丁卯二月吉辰」、左側面には「武州多摩郡岸村 南 八王子 大山道」の文字が彫り込まれ、道標の役割もしていました。武蔵村山歴史散策コース 西コースの1つです。