急登を越えて大無間山へ!
小無間山の特徴
登山道には設置されたロープがあり、安心して通過できるポイントです。
小屋から小無間への道は急登で、充実した登山体験が楽しめます。
大無間山までの道はハイキングコースになっており、穏やかに歩けますよ。
登山口〜小屋〜小無間までは結構急登。水場が無いので、水を含む荷物を運ぶのが結構大変。小屋から小無間の切れ落ち以外は特に危険な所も無いけど、展望も無いのでここの山を登るのは結構な山好きかも。
両サイドが崩落して痩せた登山道を設置されたロープを頼りに通過。スリルが有ります。岩肌に可憐に咲くコイワザクラが印象的でした。
小屋までは軽装二時間ほど。小屋はベニヤ板とトタン屋根のボロ家。水は無い、誰かが放置した腐ったペットボトルが数本ある。山頂まで小屋から二時間ほど、薄暗く荒れた樹林帯をひたすら登降。小屋まで水と宿泊具を担ぐのはキツイ。軽装で往復を検討すべき。地元の話では以前は近くに水場はあったらしいが、もはや場所すらも不明。
| 名前 |
小無間山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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小屋からここまでが急登 こっから先 大無間山まではハイキングコース。