日本七社の格式高い住吉神社。
住吉神社の特徴
数十年ぶりの参拝でも感動する格式高い住吉神社です。
青い鳥居や本殿外壁の彫刻が印象的で美しい神社です。
見事な太鼓橋を渡ることで得られるご利益を感じられます。
心身が整うような、清らかな神社です。境内は隅々まで美しく保たれており、空気が澄みわたっていました。特に神主さんの対応がとても丁寧で、まるで天皇陛下のような静かな威厳と温かさを感じました。東北で唯一の延喜式内の住吉神社として、その歴史の重みとともに、魂が深く静まり返るような場所でした。また訪れたくなる、特別な神社です。
20250309訪問。駐車場がとても綺麗に整備されており少しびっくりしました。狛犬に迎えられながら参拝するととても大きな御神木なのか?お出迎えしてくれます。迫力に圧倒されました。本殿の彫りが素晴らしく見入ってしまいました。
2024年1月6日に年頭のお詣りに訪れました。拝殿は銅板葺きの入母屋造りの歴史ある格式高い神社で 宮司さんはじめ社務所の方にも、とても親切にしていただきました。神社の入口手前左側に新しく舗装された駐車場が出来ていました。駐車しやすくて とても良かったです。来年も訪れようと思います。
数十年ぶりに参拝しました。とても静かなで心が軽くなります。良く清掃されているのもポイントです。格式高い神社と聞いていますがその通りだと感じました。拝殿の左側には車もお祓いできるようです。入口向かって左側には新しい広い駐車場があります。
神社のすぐ前に新しい駐車場もできて、参拝しやすくなりました。
住吉七社の一社で、格式高い神社なのが窺えます。大阪の住吉大社にも行きましたが、その時お札を貰わなかったので、ここで住吉神社のお札を貰えて良かったです。
東北一社というのと一宮ではないらしいですが、気になってHP拝見しましたところ、下記の意味のようです。〜〜〜〜〜当社は延喜式内社(延喜年間、西暦901~923年に作成された書物に記録されている神社のこと)であり、全国住吉七社の一社にも数えられています。建内宿禰(たけのうちのすくね)が創立し、祈願したとの古伝があり、東北一の社(やしろ)として崇敬された、最も古い神社の一つです。寛永18年(西暦1641年)に改築された本殿は昭和33年に県の重要文化財に指定されています。〜〜〜〜〜長門や、博多、大阪の三大住吉を除く、七大住吉の中で、東日本には唯一のため、場所や由緒も含めて、大変に興味深い神社だったと思いました(もっと大々的にPRされてもおかしくないのかなと)。
参拝をして書き置きの御朱印をいただきました。ご祈祷されている方もおりました。神殿の彫刻が見事です。
バイク神社と神様は同じなのでツーリングの安全をお願いしました。
| 名前 |
住吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0246-58-4526 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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住吉神社(すみよしじんじゃ)。福島県いわき市小名浜住吉住吉。式内社(小)、旧県社。【祭神】表筒之男命 中筒之男命 底筒之男命【祭祀対象】岩山資料によると、景行天皇の御世、武内宿禰勧請。延暦10年(791)に住吉の記載あり「続日本紀」。境内社殿の南側には、海蝕の跡を残す奇巖奇石が屹立して、昔この辺一帯は、入江になつていたことがわかる。また、磯山とも明神山ともいう岩石重畳の小丘あり、磐座と考えられる。当社は、『住吉大社神代記』の「九大神宮所在九箇処」(うち式内四社)のうちには掲げられていないが、延喜式神名帳記載の住吉神社7社(対馬・壱岐・筑前・長門・播磨・摂津・陸奥)の一社である。したがって、天平3年以降、延喜式成立以前に創建されたと思える。とあります。