注目の3本煙突、新発電所。
JERA 五井火力発電所の特徴
2025年稼働を目指す新火力発電所が建設中です。
旧・東京電力五井火力発電所は廃炉となりました。
煙突が3本もある印象的な火力発電所です。
火力発電所として完成稼働すると、世界が注目する二酸化炭素を排出しない初めての発電所になります。
旧・東京電力五井火力発電所は、2016年より稼働停止し廃炉となったが、2022年頃から新火力発電所の建設が始まり、2019年7月のプレスリリースでは東芝グループが新発電施設を受注し、2025年稼働を目指しているらしい。2024年8月頃には1、2、3のネームプレートを付けた発電施設3棟が対岸の公園より確認でき、養老川への温排水の排出もあるようなので、ホームページでの公式なアナウンスはまだ無いものの新発電設備は完成して試験運転中と思われる。前述のプレスリリースを基にすると、78万kW×3基(合計234万kW)の発電施設ということになり、停電が許されない石油化学施設等が集積する京葉臨海工業地域や、市原市、千葉市緑区等への電力供給の安定が強く期待される。多少の類推を挟むが、2019年の台風15号による千葉県市原市や千葉市の一部の広域停電は、この発電所が稼働していれば起こらなかったのかもしれない。京葉臨海工業地域や市原市、千葉市への電力安定供給の要として、この発電所の事業継続の必要性は明らかで、環境負荷の少ない次世代高効率施設として火力発電所の更新が無事に出来たようで何よりだ。
| 名前 |
JERA 五井火力発電所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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3本の煙突がある火力発電所。