帰還者の記憶、無料で体験。
帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)の特徴
新宿住友ビル33階に位置し、シベリア抑留に関する貴重な展示が多数あります。
無料で戦争の悲惨さを学び、忘れてはならない歴史を身近に感じることができます。
定期的に抑留体験者の語り部イベントも開催され、深い理解を促します。
日本人としての記憶。戦後の日本人の強さに胸がうたれる。派手さはないが、真実のみの重さが胸に刺さる。日本という国の戦前、戦中、戦後を振り返りその子孫たる我らが何を成すべきか。考えさせられる所。
無料です。第三日には体験談を聞けます。入口にロッカー(コイン返却)があるのでコートなどを入れて手ぶらで見たほうが良いです。出口付近に戦争に関する図書館があるので何度来ても楽しいです。
2025.11.15入館無料。期間展示の『兵士たちの目線展』と常設展を見て来ました。まず常設展、シベリア抑留に女性も含まれてたことを初めて知りました。看護婦として従軍してて抑留されたそうです。看護婦ですからソ連でもそっちの仕事をしてたそうです。大変苦労されたようです。兵士たちの目線展は絵の実力を買われ軍の宣伝班にいた人、軍医でありながらも精細な絵を描いた人、通常の軍隊に所属しながら南方の絵を描いた人たちの作品です。白黒でしか見たことのない当時の人や風景を色付きで見れる良い機会でした。
新宿住友ビル33階にある、引揚、抑留といった戦後海の向こうから「日本」に帰ってきた人たちや、兵士として戦地に赴いた人たちのことを伝えるミュージアムです。抑留者=男性だと思っていたのですが、女性もいたことを初めて知りました。またちばてつやさんが満州から引揚されていたことは知っていましたが、他にもたくさんの漫画家の方が引揚されていたのですね。その漫画家の方たちの戦争関連著作は資料コーナーで読めます。多くのミュージアムのように、資料室が別の部屋にあるのではなく、展示の流れで一番最後にあるので手に取りやすいのが良いです。なおミュージアムの行き方について、都庁前駅からだと直結ですが、オフィスビルの33階なのでたどり着くまでが少し分かりづらいかもしれません。A6出口を出てエスカレーターでビル1階まで上がり、33階-39階でとまるエレベーターに乗ってください。
無料とあなどるなかれ、しっかりと戦後の帰還者の方々をたどることができます。戦争関連書籍マンガが充実。読書目的なら1日居られます。
日本人として戦争の悲劇を学ぶことは、次の世代への伝承者としての責任でもあると思います。特にソビエトに抑留されていた方の経験は、悲劇以外のなにものでもないと思います。日本への帰国を果たせず、極寒の地でお亡くなりになれた方々への哀悼の誠を捧げます。是非一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
無料です新宿住友ビル三角ビルの33階にあります。ちょっとデカい建物なのでよいで入り口から入れないともしかしたら悩むかも展示スペース自体は凄い広い訳では無いですが狭いといった程ではなく映像展示も2種類だったかな?あわせて20分くらい?あと展示を真剣に(展示物の手紙など)見ていたら年表などは飛ばしても2時間いかないくらいは時間がかかりました。展示自体は非常にわかりやすく戦争賛美や悲壮感を訴えかける様なものはなく当事者たちの声をわかりやすく、簡素に展示してあり重すぎず、軽すぎず、で非常に見やすい展示がされておりました。
「帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)」は、新宿住友ビル内にある、戦後の引き揚げやシベリア抑留といった帰還者たちの体験を伝える展示施設です。入館無料で、映像証言や手紙、当時の生活用品などが並び、歴史の授業では触れられない“生き延びた人々の声”をじかに感じることができます。音声ガイドも無料で借りられるため、解説を聞きながら歩くと理解が深まり、当時の状況がより鮮明に迫ってきます。華やかな新宿の高層ビル群の中に、こうした静謐な空間があることは意外であり貴重です。一方で来館者は多くなく、展示がひっそりと埋もれてしまっている印象もあります。戦争体験をどう次世代に伝えていくか、社会全体で考えるきっかけになる場所だと感じました。
終戦~海外抑留~帰国までが学べる資料館展示は少なめであるが良い資料館場所は住友ビルの33階で少し分かりにくい🏙️しかしこのような終戦以降を学べる資料館はもっと世に知ってもらいたい。
| 名前 |
帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5323-8709 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒163-0233 東京都新宿区西新宿2丁目6−1 新宿住友ビル 33階 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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平日夕方訪問。電車だとビルに入り一階に上がり33階行きのエレベーターで向かいます。エレベーターが幾つかありますがの行き先が異なるので注意。入場は無料で、当時の手紙や抑留時に造ったとされるスプーン等数多く展示されてました。館内は狭いですがじっくり観れば一時間位掛かると思います。