年に一度の矯正展、特別な出会いを。
| 名前 |
東京拘置所グラウンド |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒124-0001 東京都葛飾区小菅1丁目35−7 公務員官舎7号棟 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東京拘置所で年に1回開催される矯正展に特化した口コミです。最寄り駅から少し歩いて拘置所に向かい、入り口で簡単な荷物検査を受けます。その先の角には珍しいパトカーや機動隊の車両、消防車などが展示されており、小さなお子さん連れにはちょうど良い見学ポイントになっています。会場に入ると、車庫内では各刑務所で作られた椅子やテーブル、木工品や革製品などが販売されていました。持ち帰れる手頃なものもあれば、大きな家具などは郵送対応もしてくれるようです。駐車場は用意されていないため、公共交通機関の利用が基本です。私は毎回「プリズンカレー」を目当てに訪れています。今年はTBSの取材も入っており、カレーを食べている方がインタビューを受けていました。カレーは毎年人気で、長いと2時間以上待つこともあります。2024年は電子レンジが置かれていましたが、2025年は撤去されており、ご飯はややぬるい状態でした。それでも味は良く、実際に中で提供されているものと同じと聞くので、少し思いを馳せながらいただきました。会場内には仮設トイレも設置されていますが、数が限られていて男女共用3〜5基、女性専用が5基ほど。清潔感はあまりなく、正直かなり使いにくい印象です。手洗い場もありますが飲用不可で、トイレ周辺は混み合うことが多いです。会場全体では各地の刑務所や内閣府関連のブースも出展しており、木工品や革製品など掘り出し物も見つかります。一方、一般の出店もありますが、値段はやや高めなので、私は毎回立ち寄らずに済ませています。「プリズンカレー」はとにかく大混雑で、2024年も2025年も座る場所がすぐに埋まってしまいました。持ち帰って食べるのが無難ですが、拘置所を眺めながらいただくのも矯正展ならではの体験かと思います。子供連れの場合は展示車両の見学程度で、小学生までであれば社会科見学として面白いかもしれません。大人はカレーを楽しんだり、刑務作業製品を購入するのが中心になります。2024年は寒さが厳しかったですが、2025年は強い日差しの中でとても暑い一日でした。また来年も開催されれば、足を運んでみたいと思います。