永遠のひばり像で、歌を感じる散策を。
永遠のひばり像の特徴
海沿いに立つ永遠のひばり像は、シルクハット姿が特徴的です。
美空ひばりの楽曲みだれ髪の歌碑が近くにあり、唄が流れます。
塩屋埼灯台周辺では絶景が楽しめ、初日の出も最高のスポットです。
ひばりさんの子供の頃の石像ですが、台座の大理石に子役時代から往年のひばりさんまでが透かし彫りされています。
歌碑から少し歩きます像なら歌碑の脇にあるし、何でわざわざ離れた場所にもう一つ作るのかよくわかりません。
言わずと知れた昭和を代表する名歌手、美空ひばり【1937年(昭和12年)5月29日~1989年(平成元年)6月24日】。通算レコーディング曲数は1,500曲とも言われ、そのうちオリジナル楽曲は517曲でした。没後の1989年7月2日に国民栄誉賞を受賞されています。氏が発表した楽曲「みだれ髪」(1987年)の歌詞がこの塩屋岬を舞台としていたため、塩屋崎灯台の近くに歌碑、遺影碑、永遠のひばり像が建てられました(「みだれ髪歌碑」昭和63年10月2日完成、「美空ひばり遺影碑」平成2年5月26日完成「永遠のひばり像」平成14年5月25日完成)。ところが、2011年(平成23年)3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生します。これにより灯台は明かりを消します。これらの石碑群も津波の直撃を受けますが、幸運にもほぼ無傷の状態で残ったのです。また灯台も約9か月間のちに再点灯にこぎつけています。帰路、お地蔵さんたちが「集団で」祀られているのを見つけました。津波で流されたお地蔵さんたちなのでしょうか、静かな佇まいでバスの私を見送ってくれました。
海岸沿いにポツンとあります。少し先に行くと、乱れ髪の歌碑スポットがあり、そちらにはしっかりとした駐車場があり、お土産屋さんや飲食店もありますが、コチラには駐車場はありません。港の駐車スペースがあったので、そちらに停めました。センサーで音が鳴るような造りになっていましたが、故障しているのか、音は流れませんでした。
子供のころのひばりさんかな。
豊間四倉線を塩屋埼灯台から少しは北に走ると海沿いに永遠のひばり像が建っています。建立の理由を調べてみると下記の様な記事がありました。この像は、昭和の歌姫として日本の音楽史上に残る多大な足跡を遺された美空ひばりか、永遠に太平洋に向かって世界に歌い続ける姿を残したいという思いから、平成15年5月25日に美空ひばりの偉大な功績を讃え感謝の念を込め「みだれ髪」の舞台となったこの場所にいわき市民とひばりファンの厚意により建立されました。
海沿いを走っているとシルクハットにマイクを持ったひばりさんの像が立っています。普通に走っていると見逃してしまいそうです。駐車場は少し離れた記念歌碑のところに車を停めて歩きます。塩谷崎灯台へ行く時もそこに車を停めて階段を上がっていけます。
震災の年の2月に、新舞子ハイツから自転車で家族みんなで、サイクリングした思い出があります。自分が、昔から見慣れた、最後の薄磯や豊間の町並みとなってしまいました。ここに行くのに、車とすれ違うのにもやっとの道路でした。今となっては、とても懐かしく改めて寂しさが込み上げてきます。
歌が流れなかった。陽射しが足りなくて充電不足のようでした。
| 名前 |
永遠のひばり像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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【永遠のひばり像】この像は、昭和の歌姫として日本の音楽史上に残る、多大な足跡を遺された美空ひばりさんが、永遠に太平洋に向かって世界に歌いつづける姿を残したいという思いから、平成14年5月25日に、ひばりさんの偉大なる功績を讃え感謝の念を込め、「みだれ髪」の舞台となった、いわき市・塩屋埼のこのステージ(場所)に、いわき市民の方々と、ひばりファンの皆様のご好意により建立されました。