多度山の詩碑、心に響く美。
| 名前 |
滝川惟一詩碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒503-1254 岐阜県養老郡養老町養老公園1290−167 |
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----説明文より-----⑰滝川惟一詩碑多度山高くして二州にまたがる。飛泉百尺崖をつんざきて流る。一条の縞練かかってさらすが如し。万点の明珠はくだけておさまらず。かつて先王の為にこしつを療し。又孝子をして窮愁をとかしむ。喜ぶわれすい境に恩を受くること厚し。千里来って養老の遊びをなす。(七言律詩)この碑は滝川小右衛門惟一(十九代笠松郡代)が撰文し、大窪詩仏に書を依頼しここに建碑したものといわれます。滝水落下の激しさ、くだけ散る飛沫の美しさと古来病をいやしたその神秘さをたたえています。文化九年(一八一二)に建てられたものです。